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麺屋 山田八兵衛@駒沢大学



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2009年7月15日オープン。
長野県安曇野市にある人気店「きまぐれ八兵衛」の都内
進出店でこちらでは味噌ラーメンの専門店として開店。

イメージ的に最近開店した先日行ったお店とネーミングが
ダブりますが味わいはかなり異なります。


特濃味噌麺

動物系をベースとして特製の信州味噌を使った味噌ダレが
加わりさらに魚粉がまぶされた濃厚でとろみのあるスープで
ピリっとした辛みやニンニクの風味も感じられます。
浅草開化楼の中太のぷりっとした食感の縮れ麺は硬めに
茹でられ最後までしっかりとした食感を保っています。
トッピングには肉厚のチャーシューが2枚、幅広メンマ、モヤシ、
玉ネギ、長ネギなどのしゃきっとした野菜。

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松波ラーメン店@松蔭神社前



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2009年4月新規オープン。
世田谷線の電車が目の前を通るのをガラス張りの
カフェ風の店内から眺めながら食べる明るいロケー
ションで女性客が多く見受けられます。


ワンタン麺

明るい茶褐色をしたスープは動物系の旨みの中に
節系の風味が溶け込んで野菜などの柔らかさも加
わって突出したものはないがバランス良くじんわりと
旨みが出てくる味わい。
綺麗に同じ方向に揃えられた細縮れ麺は大栄食品
のものでスープの持ち上げが良い。ワンタンは中に
びっしりと挽肉が詰まって食べ応えがあります。
トッピングにはチャーシュー、メンマ、小松菜、海苔、
刻みネギ。チャーシューは小振りながら肉の旨みが
ギュッと詰まっています。
卓上には揚げネギが置かれているので加えると
味わいにアクセントが出てきます。

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茂木@三軒茶屋



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涼麺

ネーミングから冷やし中華風のものを想像しましたが
実際はつけ麺です。
真っ黒なつけ汁は見た目から醤油味が効いていそう
ですが実際はそばつゆのようなさっぱりとした和風ダシ
で麺に添えられた練りワサビが良く合います。
上にチャーシュー、刻み海苔、ササ切り白ネギ、刻み
万能ネギが乗ったボリュームたっぷりのしなやかな細麺
がつけ汁に良くなじんで清涼感あふれるつけ麺です。
最後にポットに入ったそば湯で残ったつけ汁を割って
和風テイストを最後まで味わえます。

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来来来@三軒茶屋



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皿うどん(細めん)

野菜と魚介類を炒めた上に熱々のとろりとした
とろみのついたクリーミーなスープがかかりカリっ
とした揚げ細麺とマッチしています。
野菜の甘みがうまく引き出されて味付けも程よく
すっきりとした後味。
ウスターソースを少したらすと味わいにアクセント
が与えられます。
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塩らーめん専門 ひるがお@駒沢大学



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塩わんたん麺

以前のように帆立の貝柱が底に沈んでいるのと変わ
って白っぽいスープの中に魚介系の風味が溶け込んで
インパクトはありませんがじんわりと旨みの感じられる
味わいとなっています。
さくっとした歯切れの良い細ストレート麺、トッピングには
あぶり焼きチャーシュー、岩海苔、メンマ、白髪ネギ。
つるっとした大振りのワンタンの中にはプリっとした
海老が入っています。

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つけ麺や 穣@駒沢大学



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ゆず正油つけ麺

つけ汁は柚子の香りが強く立ち上がり醤油の味わいに
酸味が効いているが鯛やマグロといった魚介系の風味
はあまり感じられず、壺に入った魚粉や刻み玉ネギを
加えて好みに調整できます。
つけ汁の中には短冊状の刻みチャーシュー、メンマ、
刻みネギが入っています。
平打ちの太ストレート麺はツルツルシコシコとした食感です。
スープ割りはカウンターの上に置かれたポットに入った
割りスープで自由にできます。

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臥龍@三軒茶屋



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味噌らーめん

冬季限定で登場のメニュー。
軍鶏白湯をベースとしたスープに味噌の風味が心地
よく伝わってきます。ほのかなピリ辛さが味わいに
アクセントを与えます。
このスープに細麺がマッチしています。
トッピングには香ばしく焼き上げられた鶏チャーシュー、
穂先メンマ、柔らかな笹切りネギ。

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来来来@三軒茶屋



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皿うどん(細めん)

カリカリっとした揚げ細麺の上にさっぱりとした野菜や魚介類、
肉類のあんかけがたっぷり乗り、野菜の甘みとほのかな塩気
の効いた味付けで無化調の後味がすっきりとした上品な味わい
となっています。


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臥龍@三軒茶屋



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冷やし軍鶏白湯麺 わさび風味

夏季限定で1日10食の限定メニュー。
真っ白な冷えたスープはクリーミーでまろやかな
飲み口で軍鶏の風味がじんわりと感じられる。
表面に浮かんだ山葵オイルのツーンとした刺激が
味わいを引き締めて清涼感が溢れます。
細麺はしっかりとした食感でスープと良く絡みます。
トッピングにはスライスされた鶏肉、三つ葉、
穂先メンマ、刻み海苔。



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たまがわや@用賀



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2008年5月20日新規開店。
経堂大勝軒出身という店主が開業したお店。
メニューは中華そばともりそばの2種類のみ。


もりそば

深い醤油色をしたつけ汁は見た目のとおり醤油の味わいが
強めに効いているがベースとなる動物系の風味も程よく出て
おり、甘・辛・酸のバランスの取れた上品な味わいとなって
います。
魚介系が少し弱めだがカウンターの上に壷に入った魚粉が
置かれているので魚介系を強くしたい人は好みで加えると
いいでしょう。
自家製の太麺は小麦の風味が感じられるしっかりした食感。
つけ汁の中にはチャーシュー、メンマ、1/2味玉、刻みネギ。
スープ割りをお願いすると、残ったスープを少し減らしてから
割りスープを入れてバランスの良い味わいにしてくれます。

営業時間は当面の間、中休み無しで11:00~18:00
となっています。
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めん 和正@三軒茶屋



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2008年5月新規開店。
松蔭神社前にあり2004年に閉店した「中華麺 ふくろう」で
働いていた方が始めたお店。
一見何の店だかわからないような落ち着いた和風の店構え
ですが夫婦の丁寧な接客で迎えられます。


中華麺

永福町系大勝軒の面影が感じられるように、大きな丼にたっぷり
入ったスープの中に細縮れ麺が泳いでいます。
スープは煮干の風味が強すぎることなくふわっと立ち上がり、
永福町系に多い表面のラードは無く細かな魚粉が溶け込んでおり
上品な味わいとなっています。
細縮れ麺は適度な固さでたっぷりのスープとなじんでいます。
トッピングには大振りのチャーシュー、さくっとしたメンマ、海苔、
刻みネギ。

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来来来@三軒茶屋



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ソボロちゃんぽん

ソボロは長崎では八宝菜のようなものだそうで、見た目は
普通のちゃんぽんと同じように見えますが、エビ・イカ・
キャベツ・タケノコ・キクラゲ・ベーコン・うずら玉子等を
とろみをつけて炒めたものが乗ります。
無化調の鶏白湯スープに薄口醤油を合わせて鍋で強火で
炒めた熱々のスープは白濁して後味がすっきりとしています。
ぼそっとした食感のちゃんぽん用の麺はスープと良くなじんで
います。

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勢得@世田谷



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2007年12月5日開店。
2005年11月閉店した町屋にあった人気店が復活。
店内L字型カウンターのみ11席。町屋の頃と同じく夫婦2人で
やっています。

鉄道の駅は小田急線千歳船橋と東急田園都市線用賀との中間
ぐらいでどちらからも徒歩だと20分ぐらいかかりますが、用賀からは
バスが頻繁に出ていて、(園02)世田谷区民会館行きや
(等12)・(用06)成城学園前駅行きなどに乗って5分ほどの
桜丘3丁目で下車、世田谷通りに出て信号を渡ってすぐ左、
徒歩1分。



つけ麺

町屋の頃に比べると自家製の麺がかなり極太になっています。
つやつやとした麺はなめらかな食感で頑者の麺と比べても遜色
ありませんが芯のほうが少し粉っぽい感じが残るのでこれが
改善されれば完璧でしょう。
つけ汁は以前に比べて動物系のとろみが前面に出ているが
最近多い魚粉インパクト系ではなくバランス重視の味わいです。
つけ汁の中にはブロック状のチャーシューがゴロゴロと沈んで
います。
スープ割りを頼むと細切りネギを加えてくれます。

今はまだ行列はありませんが、認知されれば町屋時代と同じく
大行列になることが予想されます。
極太麺で茹で上げるのにかなりの時間がかかるのと夫婦2人
だけでやっているので相当の待ち時間を覚悟しなければいけない
でしょうからまだ行列の無い今のうちに行ってみるのをおすすめ
します。

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中華そば ふくもり@駒沢大学



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つけぶと

中華そばや塩中華ほど煮干が強くは出ていないがそれでも
動物系の中に煮干の風味が溶け込んだ濃厚なつけ汁で
味わいとしては塩気のしょっぱさが感じられる。
やや褐色がかった極太の麺は特徴的で、エッジが効いて
角ばっており押し戻すような弾力があって長さが短く食べ
やすい。
ただし表面がつるっとしているのでスープとの絡みは
いまひとつの感があり、もう少しつけ汁の粘度があった
ほうがいいでしょう。

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藤巻激場@池尻大橋



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登場して1年あまりですが今までに無い、他では真似のできない衝撃的
な作品でのデビューであっという間に人気となったお店ですが、本日を
もってここ池尻大橋での激場の第一幕が閉じられることになりました。

オフィシャルにはどこにも告知はしていないにもかかわらず名残惜しむ
常連さんたちで満席で待ちが出ていましたが藤巻さんは次のステージに
向けてすでに踏み出しています。

しばらくはトムヤム激場麺は封印されますがいつの日かさらにブラッシュ
アップした新たな作品の登場があるでしょう。


トムヤム激場麺(赤)

ラストの一杯はやはり基本の赤。味だけではなく五感に訴える傑作を存分に
堪能して記憶に留めてお別れとなりました。
味だけではなく本当のプロの料理人とはこういうものだと実感させられました
がおそらくこの味はインスパイアしようと思っても藤巻さん以外では実現でき
ないでしょう。


藤巻さんは早速11月19日から中央区京橋3-3-13で新たなタイ料理のお店
をプロデュースしてしばらくはそちらにいるそうです。
その後は前からの念願だったあることを実現するためにしばらく日本を
離れることになるかも知れません。

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藤巻激場@池尻大橋



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クリスタル

トムヤム激場麺の赤・黒・白・黄と続いたカラーシリーズで
今度は無色のクリスタル。

夏季限定の冷やしフォーです。
透明な器に綺麗に盛り付けられ氷の浮かんだ冷やし麺は
エスニックな辛さの中に様々な旨みが溶け込んだ深みの
ある味わいです。
つるっとした平打ちの米麺(フォー)が
このスープと
うまくマッチしています。
コリっとした青パパイヤ、蒸し鶏、刻みトマト、モヤシ、
細切りネギ、そして香草の風味が全体を引き締めます。

最後に残ったスープを一緒に出されるライスに添えられた
ワサビと共に入れるとツーンとした辛さが加わり実に相性の
良いことがわかります。

メニューにはありませんが(もともとメニュー自体が無いか(笑))
藤巻さんに頼めば作ってくれるでしょう。



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せたが屋@駒沢大学



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柚子と煮干の冷やし麺

店内外の改装が終わり木を基調とした和風の落ち着いた
雰囲気になりました。店内は背中合わせのカウンター席が
13席となっています。

とろみのある白濁した鶏ベースの冷たいスープは煮干しと
柚子の風味は控えめだが充分な旨みが感じられます。
もちもちっとして押し戻すような弾力のある太麺は力強さを
感じさせます。
麺を覆い尽くすほどの沢山のトッピングには肉厚の
鶏チャーシューがふたつに細切りキュウリ、刻み海苔、
温泉玉子、挽き肉、もみじおろし、揚げ生姜。
もみじおおしのピリっとした辛さが味わいを引き締めます。

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藤巻激場(AsianBowl)@池尻大橋



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2007年7月7日より夜の部が「AsianBowl」として15:00〜22:00(L.O.21:30)
始まりました。

夜の部はトムヤム麺はなく、スペシャルメニューで
名物パカパオ(鶏そぼろのスパイシー・バジルご飯)、
ゲンキョウワン(鶏ささみと茄子のココナッツグリーンカレー)、
クィティオ・ソムタム(鶏ささみと青パパイヤのピリ辛フォー)。

セットメニューで、
アジアン・ボウル(名物パカパオとクィティオ・ソムタムのハーフ&ハーフ)
ココナッツ・ボウル(ゲンキョウワンとクィティオ・ソムタムのハーフ&ハーフ)。


アジアン・ボウル

名物パカパオと青パパイヤのフォーのハーフ&ハーフのセット。
名物パカパオは鶏そぼろのスパイシー・バジルご飯でライスの上に
鶏そぼろと目玉焼き、香草がまぶされているので良くかき混ぜると
ピリっとしたスパイシーな辛さと玉子の甘みが調和した絶妙な
味わいとなり香草の香りがアクセントとなっています。
クィティオ・ソムタムは青パパイヤのしゃきっとした食感に
つるっとしたフォー、鶏ささみが入り、ピリ辛の透明感がありながら
深みのあるスープですっきりとした味わいとなっています。
好みでナムプラーを加えてもいいでしょう。

エスニック料理で特にタイ料理が好きな方は普通のタイ料理店では
味わえない独特な工夫を凝らしたメニューですので一度は
食べてみることをおすすめします。


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藤巻激場@池尻大橋



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激場トムヤム麺(黄)

赤・黒・白の他に4番目として夏季限定で黄色があります。
何度か店を訪れて藤巻さんに覚えられるとそっと教えてくれます。

トムヤムスープにカレースパイスが溶け込んでまさに
黄色いスープですが単純なカレー味ではなくパクチーの
香りが特徴的なエスニックな風味満点の味わいで
複雑で深みのある味わいとなっています。
昨年のカオソーイ風味の黄色ではなくあくまでもトムヤムスープ
をベースとしています。


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藤巻激場@池尻大橋



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トムヤム激場麺(赤・上)

内装工事も終わり再開。
店内は赤と黒を基調とした激場と呼ぶのに
ふさわしい雰囲気となっています。

久しぶりの赤を裏メニューの「上」で。
赤というより黄といった色合いですが
エスニックな味わいがより一層強調されて
います。


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中華そば ふくもり@駒沢大学



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塩中華+漬け玉子

動物系のコクのある塩味スープに煮干しの風味がしっかりと
出た味わい。
びっしりと密度のある太麺が骨太のボディを支えています。
トッピングには中華そばと異なってこちらは蒸した鶏モモ肉が5枚、
挽肉、メンマ、海苔、刻みネギ。
漬け玉子はねっとりとした半熟の黄身にダシの味
がしみこんで美味しい。

煮干しがしっかり出たラーメンというと以前この近くにあった
東京にぼし麺 大八車」@桜新町の特濃にぼし麺というのを
思い出しますが、こちらは大八車ほど煮干が凝縮された味わいでは
ありませんが良くバランスが取れています。


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せたが屋@駒沢大学



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魚郎らーめん

ビジュアルは二郎だが二郎に煮干しなどの魚介系が
ガツンと効いた味わいで背脂の甘みとうまくバランスが
取れています。
もやしなどの野菜と刻みニンニク、ジューシーで肉厚の
チャーシューがたっぷりとトッピングとして乗り、
がっしりした太麺は硬めでしっかりとした食感。
カウンターの上に置かれた刻み玉ネギを加えると
しゃきっとした味わいになります。

二郎ほどボリュームはないので小食の人でも安心して
食べられます。

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中華そば ふくもり@駒沢大学



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中華そば

先週、めじろでI柳さんからお勧めだと言われたので
行ってきました。

煮干の風味がふわっと立ち上がるスープは煮干のえぐみや
雑味は無く節系の旨みが感じられます。
スープの中には細かな柚子が入りほのかな柚子の香りが
アクセントになり、さらに底には挽肉も沈んでいます。
ストレートな太麺はもちっとした食感でしっかりした
歯ごたえがあります。
具には柔らかく旨みのあるチャーシュー、太めのメンマ、
海苔、ナルト、細かく刻まれたネギ。



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藤巻激場@池尻大橋



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我回了!工作没問題。


トムヤムラーメン(赤)

一緒に出されるご飯にワサビが沿えられるようになって
最後にワサビ茶漬け風となり和の風味との融合が
違和感なく実現されています。

2月3日(土)より営業時間が12:00〜15:00の昼のみの
営業となります。

同じ日(2/3)の15:
00〜17:00 日本テレビ 本当に美味しいラーメンベスト37
に出演するそうです。





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藤巻激場@池尻大橋



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トムヤムラーメン(白)

昨年衝撃的なデビューを飾った藤巻激場ですが
今年の初ラーメンはこちらの「白」。
赤をベースにココナッツミルクのまろやかさが
加わり様々な素材が複雑に絡み合った他では
味わえない独特の風味で、好きな人にはやみつき
になるのも納得です。
海老しんじょうの具材が変わって中にこりっとした
海老?が入っていました。

新たに「トムヤムクン激城麺」と称したメニューが
登場しています。
具材はスープ・麺のみで、井之上屋の千円のかけラーメンを
はるかにしのぐ一杯1万円という衝撃的な値段です。
マスターがタイの王様に出した料理をもとに考えたものだそうです。
3色召し上がったお客様のみで5人以上、3日前に予約という
条件があります。
果たしてどんなサプライズがあるのか気になるところです。

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長崎ちゃんぽん@三軒茶屋



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長崎ちゃんぽん

店名そのものが長崎ちゃんぽんとなっている
昭和ノスタルジーを感じさせるお店。
ちゃんぽんや皿うどんの他に煮込み定食が人気。

大きな丼にたっぷり盛られた熱々のちゃんぽんは
野菜たっぷりで食べても食べても野菜が次々と
出てきて麺にたどりつくまでが大変です。
さっぱりとしたスープに野菜の甘みが溶け込み
旨みは充分です。
ちゃんぽん麺特有のぼそっとした食感の太麺は
スープとなじんで優しい食感。
キャベツ、モヤシといった野菜の他に豚小間、
さつま揚げ、蒲鉾、アサリ、海老、イカといった
魚介類も入っていてそれらの旨みもミックスされて
います。

同じ三軒茶屋にある来来来とはまた違った味わいの
ちゃんぽんが食べられます。


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藤巻激場@池尻大橋



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トムヤムラーメン(赤)

本日よりワンランク上を目指して赤・黒・白とも
入場料込みで1500円となりました。

リニューアルした内容は、
"前彩":ソムタム(青パパイヤのスパイシーサラダ)
"湯" :トムヤム(赤 トムヤムスープ、白 ココナッツトムヤム、黒 黒ゴマトムヤム)
"海鮮":トードマンクン(海老と紋甲イカのすり身ゆで)
"麺" :バーミー(特製平打ち中華麺)
"飯" :バカバオナーム(鶏そぼろごはんの茶漬け風)
のお品書きにあるようにタイ料理のコースが一つの器の中で実現されています。
スープは以前に比べてより一層奥行きのある味わいとなり、
人参とセロリの代わりに加わった青パパイヤの食感も良く
トムヤムスープとの相性もぴったりです。

さらに、自分で食材を持ち込めば500円の技術料でオリジナルの
激場麺を作ってくれるそうです。

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藤巻激場@池尻大橋



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トムヤムラーメン(白)

ココナッツミルクのクリーミーな味わいの中に辛みと
エスニックな酸味が同居して様々な旨みが絡み合った
コクのあるスープ。
もっちりとした平打ち麺がスープとマッチしています。
一緒に出されるライスの上の香草は今日はペパーミントが
使われています。黒の場合はバジルとそれぞれのスープとの
相性を考慮して使い分けているようです。


今月20日よりワンランク上を目指してさらに素材をグレードアップ
したものを使うので入場料込みで赤・黒・白とも1500円となります。

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臥龍(がりゅう)@三軒茶屋



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軍鶏白湯麺

経堂の季織亭出身の方が独立して開店。
店内カウンターのみ9席とこじんまりとしていますが棚には
各種銘柄の焼酎が置かれて深夜には飲んで食べられるお
店となりそうです。

小鍋で一杯ずつ温める軍鶏を使った白湯スープはさらっとしながらも
旨みが凝縮された深みのある味わい。
細縮れ麺はなめらかな食感でこのスープとマッチしています。
トッピングにはローストした鶏腿肉と黒胡椒の効いた鶏胸肉の2種類
の鶏肉、柔らかな穂先メンマ、さくっとした柔らかな食感の笹切りの
九条ネギ。

ビジュアルは雫@福生の鶏の雫に似ています
が味わいや方向性はだいぶ違います。


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藤巻激場@池尻大橋



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トムヤムラーメン(赤)

一巡したのでまた最初に戻って赤。
今月から入場料100円がかかるようになりましたがそれでも
開店早々から満席となり待ちも発生しています。
客層は女性客が圧倒的に多く8割ぐらいが女性です。
客が多くなったのに対応して助手の男性が一人つくように
なりました。

様々な旨みが凝縮されたスープはティーヌンなどのトムヤムラーメン
とは異なったオリジナルさがはっきりと現れており
惹きつけられる味わいです。

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鮎ラーメン@二子玉川



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鮎ラーメンのうどん+鮎一夜干し(ハーフ)

きしめんのような幅広の麺に関西うどんのような透明感
のあるつゆで、鮎干しから採ったダシに少量の醤油が
加えられていますが醤油っぽさは感じられず上品な
味わいのうどんです。
具には両面を焼いたはんぺん、蒲鉾、三つ葉、ワカメ。
テーブルに置かれた一味や山椒を加えるとぴりっと味が
引き締まりるので好みに応じて少し入れてみると良い
でしょう。


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来来来@三軒茶屋



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皿うどん(太めん)

ちゃんぽんと同じ太麺を使った皿うどんですが、
細麺のカリっとした食感とは違ったもっちりした
食感で、麺を強火で炒め焼きした香ばしさもあり
ちゃんぽんともまた異なった美味しさが感じられます。
クリーミーなタレに熱々のたっぷり野菜や魚介類の
旨みが加わって独特の味わいが楽しめます。


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中田兄弟@明大前



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つけ麺

ほのかな動物系の中に香ばしい魚介系の風味が
漂うつけ汁は酸味が強めで甘みは感じられない
あっさりした味わい。
つけ汁の中にはチャーシュー、幅広メンマ、
細切りネギが入っています。
平打ちの中太麺は表面がつるっとして小麦の風味が
感じられるもっちりした食感だが、つけ汁との絡みが
もっと欲しいところ。


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らーめん 茂木@三軒茶屋



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角煮麺

濃厚なこってりした醤油味のスープの上には回りを
香ばしく焼き上げ中はとろとろと柔らかで巨大な角煮が
2つ乗っています。角煮は醤油ダレがしっかりとしみこんで
スープに溶け出してさらに醤油味が増幅されます。
さらに柔らかく煮込まれた甘みのあるニンジン、椎茸、
チンゲン菜、白髪ネギといった具が乗っています。
麺はしなやかな細麺でボリュームたっぷり。


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藤巻激場@池尻大橋



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トムヤムラーメン(白)

赤、黒と続いて最後に完成した白。
赤をベースとしながらもココナッツミルクの芳醇な香りと
クリーミーさが加わりほのかな甘みがエスニックさを
さらに引き立てて、他では経験したことの無い独特な
旨みが味わえます。

3種類食べてみて最初に赤を食べるようにと言う訳に

納得しました。個人的には白が一番好みです。

土曜日から100円の入場料が必要になりますが
同日にテレビで紹介され、入場料を払っても
大ブレークするのが予想されます。
こうしてこわもての店主と差し向かいでまったりできるのも
今週が最後となりそうです。




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濃厚豚骨魚介ソバ 弥孔斗@池尻大橋



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つけめん

店名のとおり豚骨魚介系のスープで、つけ汁は動物系と
サバ節や宗太節などの魚介系のダブルスープで、
さらに鰹の魚粉を入れてもらったので濃厚な魚介系の
風味が出ています。
甘みを押さえて程よい酸味と辛みのある味付けで、
つけ汁の中には刻みチャーシュー、メンマが入っています。
平打ちの中太麺は表面はつるっとしているがもっちりとした食感。
麺単体だとスープと反発しそうですが魚粉が入っているので絡みは良い。

帰り道、藤巻激場の前を通ったら今日は急に親方のところに
呼び出されたの張り紙があり閉まってました。
一人でやっているので急用が入ると不定休になってしまう
とはこういうことなんでしょう。


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藤巻激場@池尻大橋



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トムヤムラーメン(黒)

ビジュアルとしては赤ほどの華やかさはありませんが、
黒ゴマの風味が加わり濃厚な味わいとなっていて、
より和風な味わいになっていて一層タイ料理と和風の
融合が進んだ感じです。
トッピングもスープに合わせて微妙に変えてあり茸なども
加わっています。

ご主人の作るときの真剣な表情と手際よさはプロの仕事人
を思わせるものがあり、お客一人一人のことも良く観察
しているようで前に赤を食べたことも覚えていました。

今まではプレオープンでしたが白が完成してメニューに加わり
赤、黒、白となり激場としての姿が完成したそうで、
28日(土)から正式オープンとなり、入場料として
100円が必要となるそうです。

なお、ネーミングはトムヤムラーメンと呼んでいますが
実際は「赤」、「黒」、「白」が正式な名称です。
(トムヤムは辛い酸っぱいの味、クンは海老なので
トムヤムクンではない
と思います)




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幸麺来食 もいち@三軒茶屋



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つけ麺

2006年10月、三軒茶屋駅から徒歩1分の飲食店の立ち並ぶすずらん通り
の一角に閉店した「尾道ラーメン 麺一筋」の後に入りました。

最初から一緒に容器に入ったスープ割り用のスープが付いてきます。
つけ汁はとろりとしたとろみのある動物系の中に節系の風味が溶け込んで
明るい褐色をしたもの。
甘・辛・酸がバランスされた味わいで甘みが少し出ているが気になるほどではない。
つけ汁の中には海苔、刻んだチャーシュー、メンマ、刻みネギが入っています。
麺は細麺で柔らかな食感だがつけ汁との絡みは良い。
スープ割りしてみると節系の風味がふわっと立ち上がります。

厨房は奥にあって作っているところは良く見えません。
気になったのはあまり商売っ気がないのか慣れていないのか
スタッフがお冷を持ってきてくれて注文を受けたらそのまま
厨房の奥に引っ込んでしまって店内はだれもいなくなって
しまいました。これではお客が帰ってもちょっと気がつかない
ケースもありそうです。




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藤巻激場@池尻大橋



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トムヤムラーメン(赤)

店内にメニューは無くトムヤムラーメンの赤か黒のみ各1000円ですが、
初めての人は赤から注文してくださいとのこと。

一緒に香草の乗ったライスが付いてきますがこれは
1.レンゲでスープを四〜五杯入れる
2.穴開きレンゲで具材をすくう
3.ピックナンプラーを
一〜三杯入れる
の手順で食べてくださいと説明してくれました。

丼の淵には薄紫の蘭の花が飾られています。
レモンが添えられているので絞って入れてくださいとのこと。
スープを口に含んでみると幾重にも重なった様々な味わいが押し寄せ
一口でこれは美味いとの思いが広がります。
辛さと酸味だけでなく複合した旨みが感じられさらにレモングラスの
香りも加わり今までに食べたエスニックラーメンとは別次元の味わいです。
もちっとした食感の麺に人参とセロリのスパイシーサラダ、海鮮団子、
パクチー、パプリカといったトッピングが彩りを沿え底には挽き肉が
沈んでいます。

エスニックと中華を見事に融合させていますが、かなり食べ手を選ぶ
ラーメンだと思います。しかしハマる人には病みつきになりそうな
ラーメンでしょう。

先客、後客ともゼロでこわもてのご主人とずっと一対一でまるで
頑者が開店した頃、ずっと大橋さんと一対一だった時のような
雰囲気です(笑) ですがラーメンの説明や食べ方の説明など
親切丁寧に教えてくれて写真もどうぞ撮っていいですよと
話してみると優しい方でした。




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麺屋 八蔵@松蔭神社前



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醤油らあ麺

見た目からもわかるようにかなり濃厚な節系の
煮干しの風味が出ているが豚骨や鶏も使われており
和風ながらパンチのある味わいとなっています。
手もみ縮れ中細麺はふわっとした食感でスープと
うまくマッチしています。
柔らかなチャーシュー、メンマ、青菜、海苔、刻みネギ
といった具が加わりうまく調和が取れています。


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塩らーめん専門 ひるがお@駒沢大学



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冷たい厚岸あさりの塩そば

北海道厚岸産の大あさりを使った冷たいスープは
薄味ながらあさりのダシが良く効いて旨みたっぷりで
味わい深い。
中細のストレート麺はしんなりとした食感でスープと
なじんでいます。
トッピングには殻付きあさり、さっぱりした鶏肉、水菜、
1/2半熟味玉。別皿でカボスが付いてきますがこれは
最後に投入してくださいとのことで、終わり頃絞って
入れると爽やかな味わいの変化を楽しめます。

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鮎ラーメン@二子玉川



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鮎涼ラーメン

席に着くと若オカミ特製の花茶を若オカミ自ら出してくれます。
リュウキュウアーユーを食べる会@赤坂での清楚ないでたちとは
変わってラフなジーンズスタイルですがお客に対する応対
や気配りは相変わらず素晴らしいものがあります。

麺の大盛りは無料です。
今年はつけ汁がぷるっとした鮎の煮凝りの入ったものに変わり
細麺との絡みが一層良くなりました。
つけ汁が少なくなると急須に入ったつけ汁を出してくれるので
これを入れて補給できます。
麺の上には一夜干の焼き鮎が丸ごと1尾乗っているのでほぐして
つけ汁につけて食べると美味しさが増します。
食べ終わる頃を見計らってサービスのミニ鮎朧(おぼろ)めしが
出されるので残ったつけ汁を入れて鮎茶づけにして最後まで楽しめます。




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来来来@三軒茶屋



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チャンポン

湯気がたちこめる熱々の鶏と野菜の旨味がしっかり出たクリーミーな
スープにぼそっとした食感のチャンポン用の太麺が絡んできます。
たっぷりの魚介と野菜の具の旨みとともに後味がすっきりした味わいです

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