参照:詳細はこちら

2006年11月22日新規開店。
店内に入ると製麺機が置かれているのが目に入るように自家製麺で
素材や器にもこだわった本格的なラーメン・つけめんの専門店で
化学調味料は不使用。
秩父ではこの系統の店は始めての登場です。
ご主人はラーメン好きで各地のラーメンを食べ歩き独自に
現在の味を作り上げたそうです。
店名にある喜心とは、作る喜び、もてなす喜び、修行の喜びを
忘れない心を表した言葉だそうです。
奥さんがたつみやの娘さんということで駐車場はおもちゃのたつみや
の駐車場を使っていいそうです。

らーめん
器は秩父の陶芸家「田中猛」氏が秩父の石を混合した土を使って
手作りで焼き上げたもので、秩父の水を使ったスープとの
一体感を求めたそうです。
濃厚な鶏白湯に鰹節を中心とした魚介系素材を合わせたスープで
無化調ながら実にしっかりと旨みの出た味わいです。
スープの上にはマーブル状になった鰹ダレが浮かんでいます。
使用している醤油は全国各地のラーメン食べ歩きで見つけたもので、
コクを出すために兵庫県の黒大豆醤油、キレを出すために山形の
利吉をブレンドして熟成させたものを使用。
自家製の中太麺は三層になっており、上下はモチモチ感のある
うどん粉、真ん中の層はシコシコ感のある準強力粉を使ったもので
狙い通りのパスタのアルデンテ状態の食感が出ておりスープと
マッチしています。
トッピングにはチャーシュー、幅広メンマ、白髪ネギ、海苔。
これらもそれぞれ手をかけた丁寧な仕事ぶりが伺えるもので
秩父のラーメンシーンに画期的な影響を与えることが予想されます。
食べ歩きの中で参考にしたのかどうかわかりませんが、
雫@福生、きら星@武蔵境、井之上屋@春日部などの
良いところを取り入れたようにも感じられます。

カウンターに置かれた調味料
左から、胡椒、唐辛子、化学調味料!、瓶に入っているのが
らーめん・つけめん用のタレで熟成中の壷から汲み出して
入れています。

2006年11月22日新規開店。
店内に入ると製麺機が置かれているのが目に入るように自家製麺で
素材や器にもこだわった本格的なラーメン・つけめんの専門店で
化学調味料は不使用。
秩父ではこの系統の店は始めての登場です。
ご主人はラーメン好きで各地のラーメンを食べ歩き独自に
現在の味を作り上げたそうです。
店名にある喜心とは、作る喜び、もてなす喜び、修行の喜びを
忘れない心を表した言葉だそうです。
奥さんがたつみやの娘さんということで駐車場はおもちゃのたつみや
の駐車場を使っていいそうです。

らーめん
器は秩父の陶芸家「田中猛」氏が秩父の石を混合した土を使って
手作りで焼き上げたもので、秩父の水を使ったスープとの
一体感を求めたそうです。
濃厚な鶏白湯に鰹節を中心とした魚介系素材を合わせたスープで
無化調ながら実にしっかりと旨みの出た味わいです。
スープの上にはマーブル状になった鰹ダレが浮かんでいます。
使用している醤油は全国各地のラーメン食べ歩きで見つけたもので、
コクを出すために兵庫県の黒大豆醤油、キレを出すために山形の
利吉をブレンドして熟成させたものを使用。
自家製の中太麺は三層になっており、上下はモチモチ感のある
うどん粉、真ん中の層はシコシコ感のある準強力粉を使ったもので
狙い通りのパスタのアルデンテ状態の食感が出ておりスープと
マッチしています。
トッピングにはチャーシュー、幅広メンマ、白髪ネギ、海苔。
これらもそれぞれ手をかけた丁寧な仕事ぶりが伺えるもので
秩父のラーメンシーンに画期的な影響を与えることが予想されます。
食べ歩きの中で参考にしたのかどうかわかりませんが、
雫@福生、きら星@武蔵境、井之上屋@春日部などの
良いところを取り入れたようにも感じられます。

カウンターに置かれた調味料
左から、胡椒、唐辛子、化学調味料!、瓶に入っているのが
らーめん・つけめん用のタレで熟成中の壷から汲み出して
入れています。
コメント
コメントする
この記事のトラックバックURL
http://smz.que.jp/blogq/tb.php/3809
トラックバック