|
いぬい 福生 11:00〜19:30 日月木曜休み |
![]()
国道16号線、横田基地の第5ゲート前交差点から五日市街道に入り、そのまま踏切を2つ超え、牛浜郵便局前の信号を右折して300Mほど進んだ右側。駐車場は歩道橋の向かいの月極駐車場に4台(No.5〜8)
中華そば(並)400円、(大)500円、(特大)600円。小ライス100円、並ライス150円。 今日も中華そばを食べました。丁寧に並行に並べられた麺は、八王子系としては太めで、ややふやけたような柔らかさですがスープとのなじみは良い。マイルドなコクのある独特の風味のスープは油は少なめで昔懐かしい味わいです。(01.06.15) 今日も中華そば。透明感のある醤油色をしたスープはライトでマイルドなダシの風味が感じられ表面に浮かんだ透明な油がコクを出している。丁寧に揃えられた麺はやや太めで柔らかな食感。小さいチャーシューは固めだがかみ締めるとしっかりと中まで味がしみこんでいます。(04.04.03)
|
福実 福生 11:30〜20:00 |
![]() 国道16号線沿い、横田基地の第5ゲート前信号から瑞穂方面に200mほど進んだ左側。
かなり古くからやっている店で20周年を機に従来のトンコツ系から化学調味料に頼らない魚介系の味に一新したそうです。店内はカウンター席が10席程度の他にテーブル席も有り。 ラーメンを食べました。表面を透明な油が覆ったスープは節系や昆布を使った和風醤油味で風味を増すためにかなり多めの魚紛が加えられていますがスープそのものはダシの風味が弱く感じられました。中細の縮れ麺は適度なコシがある。具にはチャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、1/2半熟味玉、刻みネギ。(03.03.08)
|
らーめん 雫 (しずく)福生 11:30〜14:30 17:30〜21:00(土曜 11:30〜21:00)日・月休み |
![]() 福生駅西口駅前ロータリーから続く道を真っ直ぐ進みモスバーガーのある最初の信号を右に曲がって50mほど先の路地を右に入ってすぐ右側。
2005年6月15日新規開店。各地を食べ歩いた店主が独学で自分の味を作り上げ、さらに店舗自体も手作りで作り上げたそうです。小料理屋のような和風の落ち着いた店内はカウンターのみ9席。 鶏と魚介の雫。魚介系のスープと鶏のスープを小鍋で合わせ三重県産の底引き溜り醤油で仕上げた熱々のスープは無化調ながら濃厚な魚介系の風味とコクのある醤油の風味がしっかりと出ておりはっきりとした主張の感じられるインパクトのある味わいとなっている。麺は表面がつるっとしてもちもちっとした食感のしっかりした歯ごたえのある太麺でスープに負けない力強さがある。具にはロール上の鶏肉チャーシューを軽くあぶったものが3枚、メンマ、笹切りの青ネギ。(05.07.02) 鶏の雫。ゼラチンのとろみが感じられるピュアな鶏からの旨みを引き出した濃厚でクリーミーなスープ。それに負けないしっかりした縮れの強い太麺の食感が力強さを感じさせます。具は鶏と魚介の雫と同じ。(05.07.08)
鶏と魚介の雫+味付け玉子とバモチョ。一つずつ丁寧に小鍋で調整したしっかりした鶏のスープに溜り醤油と魚介の風味がバランス良くマッチした味わいのスープに特注のもっちりした平太縮れ麺が良く合っています。味付け玉子は固めの半熟で味付けも絶妙。
鶏と魚介の雫と肉飯のパリパリ揚げ。今日はメンマの出来が悪かったそうでメンマ抜きで600円でした。しかしスープは魚粉を使っているわけでもないのに濃厚な魚介の風味が前よりさらに強調され鶏のスープと一体となって相変わらずのバランスの良さがあります。 鶏の雫+味付け玉子。ご主人が今日はいつもより濃度が出ていないと言っていましたがそれでもクリーミーで濃厚なとろみのある鶏白湯スープは充分な旨みがあり、このくらいでちょうどいいかも知れません。前はテーブルに常備されていたニンニクチップは無くなりましたが欲しい人は声をかければグラスに入れて出してくれるので味わいに変化をつけたい時は頼みましょう。(05.08.12) 鶏と魚介の雫。濃い褐色をしたスープはビターな魚介系の味わいをベースの鶏が支え、もっちりとした太縮れ麺や鶏チャーシュー、さくっとして丁寧に味付けされたメンマ、笹切りの青ネギ、小口切りのネギとともに絶妙な計算しつくされたバランスで構成されています。(05.08.16)
今日は横田基地の友好祭で普段入れない基地の中に自由に入れて航空機の展示やグッズの販売、ステーキなどの模擬店が出店され福生の街は大勢の人であふれていました。ここも開店時間からずっと行列が絶えません。 鶏と魚介の雫+味付け玉子。夏休み明けから量産できるように仕込みのスープの量を増やしたそうですが相変わらず濃厚な魚介系の風味がインパクトを与えています。前回は少し海老の風味が強めに出ていましたが今回は隠し味程度に押さえて魚介系の風味と溜り醤油の味わいを引き立てています。(05.09.10) 限定メニューの燻し鶏の雫(750円)。肉飯のパリパリ揚げも一緒に注文。 燻製した鶏ガラから採ったスープはいつものどろっとしたポタージュのようなクリーミーな鶏の雫にスモーキーな風味が溶け込みトッピングのほぐし燻し鶏とともに香ばしさが引き立ちます。キャベツ、玉ネギといった野菜も一緒に小鍋で合わせ仕上げに粗挽き胡椒で全体を引き締めています。もちっとした中太麺もスープに負けずに存在感があります。(06.05.10)
鶏の雫。一時の大混雑もだいぶ落ち着いてまったりとした雰囲気でゆっくりと食べられるようになりました。
|
吉法師 福生 11:30〜15:00 17:30〜21:00 |
![]() 福生駅東口から八高線東福生方面に500mほど進んで東福生交差点から産業道路を羽村方面に500mほど進んだ左側。 2005年12月23日新規開店。福生の一番の関連店で魚介系和風ラーメン・つけ麺を提供。落ち着いた和風の外観の店舗で店内はカウンターのみ12席程度。 らーめん 600円、つけ麺 700円、味噌らーめん 700円。野菜増し100円、メンマ100円。 つけ麺。比較的透明感のあるつけ汁は鰹や煮干しといった魚介系を使っているようですが表面の油がじゃまをしてあまり風味が伝わって来ずしょっぱさが強めに感じられる。食べ終わった後も油が後を引くのが気になる。もっちりした中太麺の食感は良い。麺の上にはあぶり焼きしたチャーシュー、メンマ。 (05.12.24)
|
つけそば専門店 楽庵 福生 11:30〜15:00 18:00〜22:00(土日祝 11:30〜15:30 18:00〜21;00)火曜休み |
![]() 福生駅東口から西友の前の通りを羽村方面に500mほど進んだ右側。 2009年7月20日新規開店。店名の通りつけそば専門の店で中華そばなどはありません。店内カウンターのみ12席。店主は独学でつけそば作りを研究して開店したそうですが最初からかなり完成度の高い仕上がりとなっていて今後さらに進化が期待できる楽しみなお店です。店内に入って左側には製麺室がありここで自家製麺を打っています。 つけそば 650円、味玉つけそば 750円、メンマつけそば 750円、肉つけそば 850円、野菜つけそば 750円、とろ魚介つけそば(限定20食)750円、とろ魚介野菜つけそば 850円。たぬきめし 150円、ひじきめし 200円、炙り肉めし 300円、マヨチャめし 300円。 とろ魚介つけそば。小鍋で調整されたつけ汁は濃厚な豚骨魚介系で甘みと酸味のメリハリが効いており底には節が沈んでいて魚粉に頼った魚介系ではないことが伺える。つけ汁の中にはチャーシュー、メンマ、白髪ネギ。自家製の太麺はなめらかな舌触りがありしなやかさと弾力のあるもので、自家製麺ならではの旨さがありつけ汁となじんでいる。スープ割をしてもらうとスっと濃厚さが消えて程よい味わいとなり最後まで楽しめる。(09.07.20) 味玉つけそば。とろ魚介つけそばとはビジュアルが異なり、ライトな色合いの つけ汁は豚げん骨と野菜から採ったもので、ナチュラルな甘みとほのかな酸味・辛みが出すぎずに動物系の旨みが生かされたクリアな味わいとなっている。 甘・辛・酸の味付けは注文に応じてくれるので好みに応じて調整してくれます。 つけ汁の中には刻みチャーシュー、刻みナルトなどが入りつけ汁との一体感があります。 味玉は中まで味のしみこんだ程よい固さの半熟。 自家製の太麺は麺そのものの旨みが感じられるもので独学でここまで仕上げたのには感心させられます。 (09.07.25)
味玉つけそば(あつもり)。今日は味付けを辛さ強め・甘み少な目で頼んでみました。麺のほうはあつもりにしてもらいました。中太ストレートの自家製麺はあつもりにしても柔らかくなりすぎずしなやかな弾力があり、最後までつけ汁も冷めずにつけ汁となじんできます。 野菜つけそば。味付けは辛めでお願いしたのでたっぷりの野菜の旨みにスパイシーな辛さが程よく効いたつけ汁となり食欲を刺激します。自家製の中太ストレート麺はしなやかな弾力があり、麺そのものの旨みもあるがつけ汁と良くなじんでバランスの良い味わいとなっています。(10.01.23)
|
三九食堂 (閉店)福生 11:00〜15:00 17:00〜23:00 無休 |
![]()
国道16号線沿い横田基地の第2ゲートと第5ゲートの中間あたり。花屋のキューピット平本の並び。 (閉店しました)
|
粋麺屋 (いけめんや)(閉店)福生 |
![]()
田園通り沿い。多摩橋の手前から熊川方面に進んだ左側。 (2004年10月閉店)
|
ロケットらーめん (閉店)福生 11:30〜21:00 火曜休み |
![]()
田園通り沿い。多摩橋の手前から熊川方面に進んだ右側。不二家レストランの向かい側。 らーめん(カレー味)。どろっとしたカレースープは昔ながらのカレーといった味わいでほのかに魚介系の風味も奥に感じられる。山芋入りのもちっとした太麺にとても良く絡みます。ランチタイムはライス無料なので余ったスープにライスを投入してカレーライスも楽しめます。(04.06.06) (2005年夏閉店)
|