Qタローのラーメン情報室 西武池袋線のラーメン屋さん西武新宿線のラーメン屋さん

高田馬場周辺

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がんこ西早稲田店 高田馬場 12:00〜14:00 17:00〜21:00 土日祝休み
がんこ西早稲田店 新宿区西早稲田3-15-7

高田馬場駅から早稲田通りを早稲田方面に進み、明治通りを渡り、左手に天下一品とえぞ菊が見えたら、その先の信号を左に入ってすぐ。お店は黒いテントのような布で覆われているので、夜だと初めての場合、見逃しそう。
塩ラーメン700円、正油ラーメン(こってり、あっさり)700円。しおラーメン(辛さ3.5)+味玉 (100円)を食べました。ちりちりした、とてもコシのある黄色い縮れ麺は歯ごたえがあっておいしい。 スープは3.5の濃さで頼んだが、4でも良かったかも知れない。とろみのかかったスープはコクがあっておいしい。チャーシューも柔らかくいい味を出している。味玉は半熟の黄身がふたつ入っている大きなものでこれまたおいしい。

今度は悪魔(800円)。大盛りでも普通盛りでも同じ値段。(悪魔の日は、15:00〜21:00)
今日のテーマはシャコだそうでした。 スープは茶褐色をしていて、確かにしょっぱくて全部は飲みきれなかったが、単純なしょっぱさではなくて、 シャコの出汁が効いた複雑なしょっぱさとでも言うのでしょうか。麺は普通の太さのコシのある固めの麺。チャーシューはバラ肉とロールタイプの2種類。他にはメンマ、細切りネギ。(99.7.23)

また悪魔。 今度のテーマは、鮭燻製と鳩。茶褐色のスープはやはりかなりしょっぱいが、素材のエキスを凝縮したようなしょっぱさで、いわゆる塩味のしょっぱさとは違い、あとを引かない。(99.9.23)

今度の悪魔のテーマは、上海ガニ。一条さんによると今が一番良い季節だそうで、そういえば入口のところに積み重ねてある発砲スチロールの箱で何かゴソゴソ音がすると思ったら、生きのいいカニが動いてました。味の方は前回の鮭と鳩よりしょっぱく感じましたが、同じようにエキスが凝縮したしょっぱさで、舌より喉で味わった方がおいしく感じられます。(99.10.22)

今日は特別に、昔のメニュー復活ということで、揚げネギラーメン(塩)を食べました。いつもの塩ラーメンの上に乗った大きな海苔の上にたっぶりと揚げネギが乗ります。仕上げに刻みネギの上に熱したネギ油をそそぎ、ジューという音とともにいい香りがします。揚げネギはスープに直接触れないように海苔の上に乗っていますが、これをスープに浸すとまた違ったスープの味わいが楽しめます。(99.11.20)

今日は、特別メニューのホタテ味噌ラーメン(800円)。味噌に合わせて、いつもより太めの縮れ麺でしたが、コシが強く最後までへこたれません。スープは味噌自体は強調されておらず、出汁の風味が良く出ているこってりしたもので、ここでもやはりがんこらしさの味わいが良く感じられます。具には海苔とその上には挽き肉のそぼろ、メンマ、とろけるようなチャーシュー、刻みネギ。(00.05.01)

今日は久しぶりに通常メニューで、しょうゆ(あっさり)+味玉。崩れるような柔らかいチャーシュー2枚、メンマ、細切り白髪ネギ、海苔を乗せ、仕上げに熱したネギ油をジュッと振りかけます。麺はチリチリの固めの縮れ麺。スープはさすがにしょっぱいです(笑)しかし、しょっぱさの中にも出汁のコクが良く出ています。 (00.06.13)

今日は特別イベントで、ミレニアム塩ラーメン(2000円)。 最初はこれだけの価格なんだから、かなり豪華なトッピングかと思ったりしましたが、意外と見た目はシンプルで、金華ハム2枚と細切り白髪ネギのみ。
スープで勝負ということで、干しアワビ、鳥骨鶏、金華ハムと 豪華な食材を惜しげも無く使っているそうです。
メンマなど余分なものは乗せず、雑味を一切排した塩味スープは表面にかすかに鶏の油が浮いていますがスープの邪魔はせず、出汁の旨みを凝縮したようなコクと切れのあるもので、ほのかに漂うアワビの風味が口の中一杯に広がります。
値段は張りますが、それに見合うだけの満足の一品でした。(00.06.30)

今日は悪魔の日。本日はダチョウとコウバクガニのスープだそうです。 入口には大きなダチョウの玉子と赤いコウバクガニが並べて置いてあります。褐色のスープはとってもしょっぱい。しかしただ単にしょっぱいのではなく、出汁が凝縮されたように非常に濃厚。麺はやや太めのコシのある縮れ麺。具にはタレで充分に濃い味付けをされた豚バラ肉とチャーシュー、海苔、メンマ、ネギ。(00.08.25)

今日も悪魔の日。テーマは昨年の10月と同じ、上海蟹のスープ。褐色のスープは凝縮された上海蟹のエキスのコクが充分に出ていて、コシのある麺と良く絡みます。具には厚めのぷりっとしたチャーシュー、出汁で濃い目に味付けされたバラ肉、柔らかくさっぱりしたメンマ、海苔、刻みネギ。(00.10.27)

今日は特別メニューの、塩つけめん。ホタテを出汁に使ったそうですが、さすがにがんこのつけめん、スープそのものが元々かなりしょっぱいです。透明感は無く、濃厚な味わいの中に凝縮されたエキスが感じられます。麺はコシのあるストレート麺、具には海苔、鶏のささみ肉のほぐしたもの、メンマ。(00.11.23)

今日は新スープの発表会となっていました。頼んだのは塩ラーメン+味玉。前のスープに比べると透明感は無くなり、しょっぱさは控えめでふくよかでその分出汁の旨みがダイレクトに伝わってきます。ほとんどの人が最後まで飲み干しています。2黄卵の味玉はとろーりとした半熟で美味しい。ほろほろと崩れるような大きなチャーシューが2枚、海苔、メンマ、白髪ネギの上にジュッと熱したネギ油がかかり香ばしく熱々。しっかりした歯ごたえの細めの縮れ麺はスープとの相性が良い。(01.01.05)

今日は悪魔。今日のテーマは「うに」と「かき」。褐色のスープはどちらかというと「うに」の方が強く出ていて濃厚ではあるが、うにの甘みが効いていつもほどの悪魔のしょっぱさは無くスープも飲み干せる。ただスープの強さがあるので、がんこの細縮れ麺が負けるほどである。(01.01.26)

今日の悪魔は赤貝のスープ。見るからに濃厚そうな褐色のスープは、さすがにしょっぱいが赤貝のエキスが凝縮されたかのように旨み充分。(01.04.27)

2002年総本家は都電早稲田駅脇に移転したため、こちらは西早稲田店となりました。

元祖一条流がんこ16代目 高田馬場 18:00〜24:00 日・月・祭日休み
元祖一条流がんこ16代目 豊島区高田3-22-12

高田馬場駅から早稲田通りを早稲田方面に進み、明治通りを左折、新目白通りとの高戸橋交差点を左に曲がって少し先の左側。

店内カウンターのみ8席。
正油(こってり、あっさり、中間)700円。正油(あっさり)を食べました。ちりちりした、とてもコシのある黄色い縮れ麺は歯ごたえがある。 少し塩気が強いがあとに引かず、あっさりして飲みやすい澄んだ醤油スープ。 具には、チャーシュー、メンマ、きざみネギ。 チャーシューは味付けがよく、適度な堅さでとてもおいしい。

今日は、あっさり+カリカリ揚げネギ(100円)+味玉(100円)。ここのスープは他のがんこに比べて、上品な感じでしょっぱさは少なめだが、出汁の旨みが良く出ていて始めての人でも食べやすそうです。味玉は半熟、カリカリネギは歯ごたえも良くアクセントになって美味しい。(00.06.20)

千代作 高田馬場 11:30〜22:00 日祭休み
千代作 新宿区高田馬場3-4-13 Tel 03-5389-1725

高田馬場駅から3分。ガード下の信号を渡って、富士短大の方に向かう下り坂(さかえ通り)を直進して左側。
店内カウンターのみ15席。鎌倉家の姉妹店ということで都内で食べられる家系のお店
ラーメン550円、チャーシューメン700円、油そば550円。チャーシューメンを食べました。白っぽくつるっとした太めの麺。スープはとんこつ醤油味でコクがあるがそれほどこってりしていなく、とんこつの臭みも無い。 チャーシューはちょっと厚さは薄いが柔らかく適度な味わいが出ておいしい。他にはネギ、大判のノリ3枚。

今日は油そば。ドンブリの中に暖かい太めの、ほぼストレートな麺がこってりした油だれと一緒に入っています。具にはチャーシュー、メンマほうれん草が乗っています。麺とタレをよくかきまぜるとやや濃い目のタレとからんで美味しく食べられます。味付けの調整は酢とラー油でお好みに。(00.05.24)

今日は夏季メニューとして新しく始まった冷やしラーメン(600円)。家系の店としては珍しい冷やしラーメンです。氷が浮かんで良く冷えたスープは他のメニューとはがらっと変わって鶏ガラベースの味わいでとてもあっさりしながらダシも良く効いています。ラーメンだともちっとした食感の麺も冷やすときりっと引き締まってしっかりした歯ごたえになります。具には脂分を抜いてさっぱりしたチャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草、刻みネギ。(02.06.14)

べんてん 高田馬場 10:45〜21:00 日曜休み
べんてん 豊島区高田3-10-21 Tel 03-3208-3790

高田馬場駅から徒歩5分、早稲田通りに出てファーストキッチンを左。坂を下りてファミマを右、川沿いを進むと右手。
つけめんが主体ですが、営業時間が短くいつもお客が一杯で行列が出来ています。
ラーメン700円、メンマラーメン850円、ネギラーメン900円、チャーシューメン950円、チャーシューメンマラーメン1050円、つけめん750円、つけめんま900円、べんてんねぎつけめん950円、つけチャーシュー1000円、つけめんまチャーシュー1100円。
つけチャーシューを食べました。どんぶり一杯に入った太くて丸い麺はもちもちとして粘り腰がある。普通盛りでもかなりの量がある。 魚系の出汁が良く出たコクのあるスープはかなり甘味が出ているが、これは砂糖が効いているそうですが、くどくはなくおいしい。刻んだチャーシューはやや薄味で脂身は少なく程よい固さ。

今日もつけめんを食べました。大きなどんぶりにたっぷり入った自家製で極太のストレート麺はもちっとしてつけだれとの絡みも充分。独特の甘みと少しの酸味のある魚系のダシの効いたつけだれでするすると食べられます。(01.02.23)

店内を改装して席数が10席と減って行列がさらに長くなりましたが、今日は日曜臨時営業なのでさすがにほとんど行列は無くすぐに食べる事ができました。
今日は年末やお盆の時期にだけ特別に出される辛みそラーメン(800円)。通常のラーメンの上に辛みの効いた味噌が乗り、溶かしながら食べますが溶かす前の煮干しの風味の効いたラーメンと味噌味の両方が一度に楽しめます。ボリュームたっぷりの極太自家製ストレート麺は最後まで伸びることなくしっかりした歯ごたえを保っています。(02.12.29)

営業時間が延長され行列に並ばなくても食べられるようになりました。価格が全体に50円ずつアップしています。
つけめん。作り手が変わっているせいかブレなのか以前のような独特の甘みが消え醤油がかなり前面に出てきてしょぱさが先に来てしまう。魚介系の風味も感じられずコクも不足気味。麺はツルツルシコシコしてボリュームたっぷりなだけにつけ汁との相性が惜しまれる。(04.05.21)

つけめん。前回に比べて甘・辛・酸のメリハリが出ており、やや動物系と醤油の味わいが強めに感じられるが全体的にバランスが取れています。中太のストレート麺は程良い硬さでつけ汁に絡んできます。それでもずっと前の頃から比べるとかなりの変化を遂げています。(06.07.20)

つけめん。つけ汁は最近のつけ麺専門店と比べるとインパクトは少ないがそれでもバランスの取れた味わいでほのかな甘みが特徴になっています。自家製の中太麺はしなやかで小麦の風味が感じられる旨みのあるものでボリュームたっぷり。(07.05.09)

ぶぶか 高田馬場 11:30〜22:45 土日祝は22:30まで 無休
ぶぶか 新宿区高田馬場1-26-5 Tel 03-3209-0328

高田馬場駅前、BIGBOXのある方のロータリー向かい側のF1ビル(東海銀行が入っている)の地下1階
ラーメン550円、味玉子ラーメン650円、生玉子ラーメン600円、ネギラーメン700円、チャーシューメン750円、油そば600円、チャーシュー油そば800円。 油そばを食べました。麺は平らで太めの縮れ麺で、コシがしっかりしていて弾力がありおいしい。スープは無く、かなり濃い目の醤油だれに辛めの油がまじっている。具にはなると、メンマ、チャーシュー、きざみネギ。たれとかき混ぜて、酢をかけるとちょうど良い味わいとなるが食べ終わってしばらくはこってり感が後を引く。「油そばは体調の悪い方はご遠慮下さい」とのこと。初心者の方は、マイルドな玉子入り油そばをおすすめしますと書いてある。

うだつ食堂 西早稲田 11:30〜15:00 17:00〜22:00 日祝休み
うだつ食堂 新宿区西早稲田1-11-1 Tel 03-5292-9231

都電早稲田駅から新目白通りを500mほど進んだ左側。リーガロイヤルホテル早稲田の向かい側。
阿波徳島ラーメンのお店ということだが、徳島出身の方が徳島ラーメンの味を再現したとのこと。店内4人掛けテーブル5卓。BGMは阿波踊り、壁には徳島のポスターと徳島を強調している
中華そば(小)500円、青ネギそば(小)600円、肉そば(小)800円、大は100円増し、阿波尾鶏生卵100円、めし200円。肉そば(小)を食べました。丼はかなり小さめで(小)だと量的には物足りないかも。麺は徳島ラーメンの特徴で細く短く柔らかい。黄土色のとろりとしたとんこつ醤油味スープは、とんこつのクセが抜けきらず、味付けは甘味が強く、後を引くようなくどさが感じられる。具には豚バラ肉、メンマ、もやし、きざみ青ネギ。甘辛く味付けされた豚バラ肉はちょっと筋っぽくいまいち。

丸長 目白 11:00〜15:00 日祭休み
丸長 新宿区下落合3-19-4 Tel 03-3951-4378

目白駅から目白通りを左に5分ほど進んだ右側。
常に行列の絶えない人気店。
つけそば650円、野菜つけそば700円、チャーシューつけそば900円、チャーシュー野菜つけそば950円、玉子つけそば700円、ラーメン600円。
野菜つけそばを食べました。白く太めで柔らかいがコシのある麺。つけだれには最初は麺を入れるスペースがないほどの野菜がどっさり入っている。ピリ辛のつけだれは魚系の出汁が良く出ていておいしい。

今日は、チャーシュー野菜つけそばを小鉢(900円)で頼みました。小鉢といっても結構ボリュームはあります。細かく刻んだチャーシューと茹でたキャベツが主体の野菜がこれまた器一杯に入っていて、まずは麺をつけるスペースを確保しなければいけません。つけだれはじわっと辛みと酸味が伝わってきて、濃すぎず薄すぎず、麺と具との絡みも良くとても美味しい。仕上げに最後にスープ割りをしてもらって余韻を味わって満足です。(00.03.31)

営業時間が少し長くなって以前より行きやすくなりました。
今日は、野菜つけそば。ピリッとした辛みが口一杯に広がり、ほんのり酸味が効いて、たっぷり野菜のさっぱり感がアクセントになりしっかりした麺とともに食欲を刺激します。(01.04.13)

今度も野菜つけそば。もちっとした弾力のある太麺の歯ごたえに、スパイシーで酸味の効いた野菜たっぷりのつけ汁の組み合わせが良く合っています。(03.11.12)

タイ国ラーメン ティーヌン 高田馬場 11:00〜23:00 無休
タイ国ラーメン ティーヌン 新宿区西早稲田2-18-15 Tel 03-3202-1865

高田馬場駅、早稲田通りを早稲田方面へ進み、明治通りを渡ってしばらく進んだ右側。
タイ料理のお店で、タイ料理メニュー多数あり。カウンター11席、テーブル2卓。
タイ国ラーメン600円、トムヤムラーメン(チャーシュー入り)730円、トムヤムクンラーメン(エビ入り)760円。トムヤムクンラーメンを食べました。麺は細めの縮れ麺でコシはあります。スープは酸っぱさと辛さが複雑に絡み合った味で極端に好みが分かれそうです。具にはエビ、香菜、もやし、椎茸、マッシュルーム、青ネギ。

今日は夏季メニューの冷やしトムヤムクンラーメン(860円)。スパイスで和えて辛みがついた細めの縮れ麺に酸味の効いたエスニックな味わいのするスープ。具にはパクチー(香草)、細切り胡瓜、薄焼き卵、蒸し鶏の細切り、プチトマト、茹でた海老、そしてレモンが添えてあります。香草の香りがかなりインパクトがあり好きな人にはたまらないでしょう。(01.06.12)

高木や 早稲田 11:30〜19:00 日祝休み
高木や 新宿区馬場下町3須田ビル2F Tel 03-3202-8661

営団地下鉄東西線、早稲田駅2番出口を出て馬場下町交差点近く、マクドナルドの隣のビル2階。
閉店した上板橋の「中本」のファンがそのつけめんの味を再現したくて出すお店。99.11.22開店。
店内はカウンター5席、テーブル4卓。辛子味噌つけめん600円、醤油つけめん600円。辛子味噌つけめんを食べました。麺は平打ち極太やや縮れ麺でコシがあり、もちっとした食感はうどんのようです。トッピングとして茹でもやしがのっています。豚肉の入ったスープは一口すすると辛さが口一杯に広がり、かなり辛いです。

ラーメンハウスABC 高田馬場 11:30〜14:00 18:00〜24:00 日祝休み
ラーメンハウスABC 新宿区高田馬場3-12

高田馬場駅から早稲田通りを左に進み、坂を登りきった右側。
店内はやや雑然としている。カウンターのみ10席。
ラーメンはすべて麺の量に応じてA、B、Cとあり、それぞれ50円ずつ増えて行く。Aの価格は、ラーメン500円、ワンタンメン600円、メンマラーメン700円、チャーシューメン750円、メンマワンタンメン800円、チャーシューワンタンメン850円、チャーシューメンマラーメン950円、チャーシューメンマワンタンメン1050円、もりそば550円。
Aラーメンを食べました。洗面器のような大きなドンブリに入って出てきたのにはびっくりさせられました。麺はもちっとしたコシのある縮れ麺。スープは鰹出汁の効いた和風醤油味で、永福町系大勝軒を彷彿させますが、麺箱を見ると大勝軒となっているので関係あるのかも知れません。ただ少し醤油がたっていて、くどさが残ります。具にはチャーシュー、メンマ、1/2玉子、海苔、刻みネギ。チャーシューは固めで味付けはあまりされていない。(00.10.05)

俺の空 高田馬場 11:00〜18:00 無休
俺の空 新宿区高田馬場4-2-31

JR高田馬場駅の戸山口(新大久保寄り)を出て右へ、タバコ屋の前を左(新大久保方面)に20mほど線路沿いに進んだ右側。
店の外には豚そばと書かれた提灯がぶらさがっている。シンプルでモダンな店内はカウンターのみ10席。スタッフは細かい気配りをしていて気持ち良い応対。
豚そば700円、豚玉そば800円、豚盛そば900円、豚盛玉そば1000円、つけ豚700円、つけ豚玉800円、つけ豚盛900円、つけ豚盛玉1000円。
つけ豚を食べました。つけだれはほのかに節系の風味のするさっぱりした醤油味で少し辛みを効かせてあり、徐々に旨みが伝わってきてバランス的には良い。麺は極細のストレート麺でつけだれと良く絡むが、麺同士がくっついて食べにくいのでこのへんは改善の余地がある。具には厚みのある豚バラ肉、海苔、刻みネギ、ゴマ。
スープ割りしてもらうとほんのり動物系の風味が感じられ、ピリッとした辛みがアクセントになっている。 (01.07.10)

今日は豚玉そば。前に食べたつけ豚とは違って、トンコツの甘みのあるこってりしたスープに麺は同じ細麺。表面の油がややくどさを残すがまずまずの味わい。具にはバラ肉チャーシューと豚肉の角煮をほぐしたもの、海苔、メンマ。味玉はとろりとした半熟でしっかりとタレの味がしみこんでいる。(01.10.24)

今日は新しく始まった、かれー豚そば(700円)。スパイシーなつけだれは動物系の風味が程よく出ておりぴりっとした鷹の爪がアクセントになっていて爽やかな辛さです。柔らかめの細麺がつけだれと良く絡む。つけだれの中にはバラ肉チャーシューと豚角煮をほぐしたものが沈んでいます。(02.06.03)

一時の大行列も収まり待ちなしでゆっくりと食べられます。メニューもシンプルに豚そば(800円)とつけ豚そば(800円)の2種類に玉子入り+100円のみ。
つけ豚そば。濃厚な豚骨をメインとしたスープに鰹節を中心とした魚介系が加わりとろりとしたつけ汁の中にはほぐした豚肉がたっぷり入りコッテリ感を強調しています。平打ちのぴろっとした食感の麺とつけ汁は良く絡みます。(06.06.26)

やったる 高田馬場 11:30〜23:30 無休
やったる 新宿区高田馬場2-16-4 Tel 03-3202-8334

JR高田馬場駅から早稲田通り左側を進みファーストキッチンの前にある最初の信号を渡って左、すぐに最初の角を右に曲がって20m先左側。
ラーメンと油そばがメインのお店。店内カウンターのみ10席程度。
らあ麺(正油・塩)550円、のりらあ麺、もやしらあ麺600円、キムチらあ麺、ネギらあ麺700円、やったるらあ麺1000円、油そば550円、油生玉子そば、油マヨネーズそば、油味付玉子そば600円、油明太子そば650円、油キムチそば700円、油やったるそば1000円、つけ麺650円など。
油生玉子そばを食べました。ゴマ油の香りが漂う油ダレにもちもちっとした太麺が絡み、油っこさはあまり無い。これに生玉子を溶かしてかき混ぜるとマイルドな味わいとなる。具にはチャーシュー、もやし、刻み海苔、ナルト、刻みネギ。 (01.10.12)

らーめん 渡なべ 高田馬場 11:00〜20:00頃(スープ切れ終了)無休
らーめん 渡なべ 新宿区高田馬場2-1-4

高田馬場駅から早稲田通りを早稲田方面に進み、明治通りとぶつかる馬場口交差点の一つ手前の細い路地を左に入り10m先右側。
2002年4月21日新規開店。渡辺樹庵氏プロデュースによる第3弾のお店。表通りからちょっと入った目立たない場所にあるがすでに人気になっておりひっきりなしにお客が訪れ、売切れ早仕舞いになるので遅く行くときは注意が必要。店内に入ってすぐ右に食券機がある。カウンターのみ8席程度のこじんまりした店内だがシックにまとまったお洒落な雰囲気。
らーめん700円、味玉らーめん800円など。
味玉らーめんを食べました。褐色をしたスープはガツンとした魚ダシのインパクトが効いた濃厚な味わいで、ほんのりとろみが感じられるがこちらはゲンコツからのもののようです。
麺はしんなりしたなめらかな食感でスープとのなじみも良い。具には香ばしく肉の旨みを閉じ込めた柔らかなチャーシュー、メンマ、笹切りネギ。味玉は中までしっかりとタレの味のしみこんだ硬めの半熟で美味しいです。(02.04.22)

今日は2日間だけ限定で作ってみたというあっさり煮干しラーメン+味玉。煮干しの風味が一杯に広がるスープは煮干しのえぐみは一切感じられず通常のらーめんに比べて味付けも濃すぎずすっきりした切れのある味わいで最後まですんなり飲み干せます。やや太めのしなやかなストレート麺との相性も良く、インパクトのある和風ラーメンに仕上がっています。

続いてつけめん。メニューにはありませんがお店が暇なときに声をかければ作ってくれます。樹庵さんが自信作ですと言うだけあって、本川越の頑者を思わせる濃厚な鰹と煮干しの風味が良く出ているつけだれは甘みを排除してガツンとくる辛みがインパクトを与えています。つけめん用の太ストレート麺は茹でるのに10分近く要し、もっちりした食感ながら芯はしっかりしていて充分なボリュームにもかかわらずスルスルと食べられます。つけだれに入った刻みチャーシューも肉の旨みを引き出していて美味しいです。(02.05.17)

今日は特別メニューの塩らーめん(700円)+味玉。店主の渡辺樹庵さんが塩ラーメンをやるならこんなイメージでということで作ってもらったラーメンは、素材としてアサリ、海老、ホタテといった魚介系をふんだんに使いながらも個々の素材が突出しておらずまろやかな味わいでスープに溶け込んだ旨みが充分に感じられ最後まで飲み干してしまいます。中太のストレート麺も麺自体のふくよかな旨みが味わえスープとのバランスが良い。具には柔らかなチャーシュー、幅広のこりっとした食感のメンマ、笹切りネギ。(03.02.11)

今日は2種類の試作品。魚系豚骨醤油と無化調豚骨醤油背脂チャッチャ系。普段の魚介系を前面に押し出したラーメンとはまた違ったトンコツ系ですが、どちらも無化調でありながらコクがある上品な仕上がりとなっていました。(03.03.30)

明日で開店1周年になるのを記念して作った特製のらーめんとつけめん。樹庵さんが原価率を無視して作りたいラーメンを作ったという一杯は実に手間を加えたのがよくわかる濃厚な魚介系の旨みが全体に広がりさらに動物系の旨みも加わったインパクトのある味わい。中細のストレート麺はスープをしっかりと受け止めています。(03.04.20)

今日は樹庵さんが実験的に作った2種類の試作品。1つはマイルドな塩ラーメン、1つは少し魚介系をブレンドしたピリ辛の醤油味。試作品につき詳細は省略。(03.06.01)

今日は実験メニューの味噌ラーメン。白味噌を使ったマイルドで上品な仕上がりとなっている。
同じくカレーラーメン。和風カレーのルーが動物系のスープに徐々に混じり合い最後には程よく一体化してきます。しっかりとしたコシのある中細麺。ゴロンとしたジャガイモや人参、肉の食感も面白い。(03.10.26)

正月限定の味噌ラーメン(900円)。渡なべの通常のラーメンのスープを味噌ダレと合わせ小鍋で調理したスープは味噌に隠れることなく強烈な魚介系の風味が前面に引き出されたインパクトのある濃厚な味わいとなっています。(06.01.04)

夏季限定の冷やしらーめん(800円)。透明感のある鶏ベースの塩味スープは見た目はさっぱりしていそうですがおろし生姜や表面に浮かんだ葱油などが効いて意外と深みがあります。もちっとしてしなやかさのある太麺がスープとマッチしています。しっかりとした硬さがあり噛み締めると旨みのあるチャーシューが味わいのアクセントになっています。(07.07.09)

つけ麺屋 やすべえ 高田馬場 11:00〜21:00(売切れまで) 無休
つけ麺屋 やすべえ 新宿区高田馬場1-22-7 Tel 03-3203-5011

高田馬場駅を出て、BIGBOXの横の坂を登り50mほど先の左側にあるマクドナルドの横のすき家のある角を左に入り、突き当たりを右へ、30mほど先の左側。
2002年4月21日新規開店。店内は広々としてコの字型にカウンターが囲み22席。厨房も広く取ってあります。
つけ麺680円、辛味つけ麺680円、醤油らーめん680円、塩らーめん680円が基本でトッピングによりそれぞれバリエーションがありますが各種とも同価格。
つけ麺を食べました。動物系と節系の濃厚な味わいのつけだれは甘み・酸味が前面に出て辛みは奥に隠れているが全体にバランスが取れている。麺はつるっとした喉ごしの良いしっかりした歯ごたえのストレート太麺でボリュームたっぷりで食べ応えがあります。つけだれに入った刻みチャーシューもしっかりした味わい。カウンターの上には刻み玉ネギが入った壷が置かれ好みによって投入できます。スープ割りは別容器で出されます。 (02.05.01)

今日は辛味つけ麺。つけだれは表面的には辛さが前面に出ているが、奥の方には甘みと酸味が密かに隠れていて頑者の辛つけめんのようなズシンと来るインパクトは無いが、ダシの風味もじんわりと感じ取れる。卓上にある刻みタマネギを投入すると辛さは緩和されます。つるっとしてしっかりしたコシのある麺は美味しいです。(02,05.07)

さっぽろ 純連 (じゅんれん)高田馬場 11:00〜23:30 無休
さっぽろ 純連 新宿区高田馬場3-12-8 Tel 03-5338-8533

高田馬場駅から早稲田通りを左に進み、坂を登りきった右側。

2002年6月6日新規開店。札幌で人気のお店の東京店として都内初進出店です。公式ページがあります。
しっとりと落ち着いた店構え。店内カウンターのみ17席。食券制。

味噌ラーメン 850円、醤油ラーメン 850円、塩ラーメン 850円、辛みそラーメン 950円、チャーシュー麺(味噌・醤油・塩)1150円。大盛り50円増し。チャーハン700円、ライス150円、漬物100円、缶ビール300円、ウーロン茶150円。

味噌ラーメンを食べました。表面をラードの膜が覆ったスープは湯気が出ていませんが熱々です。いかにも味噌という色合いのスープからはニンニクや生姜の風味が漂う。具はチャーシュー角切り、メンマ、ネギ、モヤシ・タマネギ・挽肉を炒めたもの。スープで野菜を炒めているので水っぽさは無く美味しい。チャーシューは味付がしっかりしている。森住製麺のやや太めの縮れ麺はぷりっとした食感でスープと良く絡む。(02,06.06)

今度は醤油ラーメン。一杯ずつ北京鍋で火にかけてスープを熱して作っています。こちらもニンニクの風味が強く効いたスープで、まろやかなラードの風味も加わり濃厚な味わいになっています。味噌とは異なって厚めのチャーシューが2枚入っています。(02.06.07)

チャーハンを食べてみました。ラーメンに使うラードを北京鍋で熱してご飯を刻みチャーシュー、玉子と一緒に炒めて香ばしく味付けされてぱりっとした食感でなかなか美味しい。一緒に付いてくるスープはタレを入れる前のラーメンのスープでさっぱりした動物系の風味のする味わいです。(02.06.16)

今日は味噌ラーメン。ラードに覆われた熱々のスープはニンニクや様々なスパイスの加わった独特の風味で寒い日には体が温まりより美味しく感じられます。固めでコシの強い麺もスープとしっかり絡みます。(04.01.22)

味噌ラーメン。熱々の透明なラードに覆われたスープは池袋に出店した「すみれ」以上にトンコツのコクが感じられ生姜の風味も効いている。森住製麺の太縮れ麺がスープと良く絡む。刻んだチャーシューの旨みと玉ネギの甘みが引き立っています。(05.11.02)

味噌ラーメン。透明なラードに覆われて湯気は出ていませんがその下に芳醇なコクのある熱々のスープがたっぷり。濃厚な味わいの中に生姜とニンニクの風味が感じられます。一緒に炒められた玉ネギの甘さがうまくバランスを取っています。硬めに茹でられた森住製麺の普通の太さの縮れ麺は熱々のスープにも伸びることなくスープと良く絡みます。(08.01.09)

醤油ラーメン。表面を覆った熱々のラードによって醤油が香ばしく焦がされて濃厚な醤油味の風味を楽しめます。これにプリっとした中細の麺が良くなじんでいます。しっとりとした食感のチャーシューが2枚、玉ネギ、モヤシといった野菜も加わり旨みが引き立ちます。(09.01.07)

辛みそラーメン(950円)。新たにメニューに加わった品です。ラードに覆われた熱々のスープにラー油の辛さが加わりトッピングのキャベツの上に甘辛い味噌餡が乗っています。餡を少しずつ溶かしながら食べると味わいの変化を楽しむことができます。キャベツの他にしっとりとした食感のチャーシューとモヤシやスライスされた玉ネギ、笹切りネギといったトッピングで通常の味噌ラーメンとは趣が変わっています。(09.03.23)

ラーメン二郎(高田馬場店) 高田馬場 11:00〜15:00 17:30〜22:00 日祝休み
ラーメン二郎 新宿区高田馬場3-12-1

高田馬場駅から早稲田通りを左に100mほど進み西友の先右側。。
三田に本店にある二郎系列の高田馬場店として2002年5月9日新規開店。店内はカウンター8席、奥にテーブル席がある。
小ラーメン600円、小ぶたラーメン700円、小ダブルラーメン800円、大ラーメン650円、大ぶたラーメン750円、 大ダブルラーメン850円。他に、早稲田の盛スペシャルと書かれた札もありました。
小ぶたを食べました。スープは二郎としては脂っこさはなく醤油も立っておらずわりとさっぱりした味わい。麺はごわっとした硬さのある平打ちの太麺でしっかりした歯ごたえがあります。野菜はしゃきっとしたもやしの歯ごたえが良い。ずしりとした厚みがある豚肉は食べ応えがあります。 (02.09.02)

七福神 高田馬場 11:30〜24:00 無休
七福神 新宿区西早稲田3-28-1

高田馬場駅から早稲田通りを早稲田方面に進み明治通りを渡ってすぐ左側。
2003年5月26日新規開店。東池袋大勝軒系で池袋にある七福神の高田馬場店として開店。池袋店に比べるとゆったりした造りになっていて店内カウンター10席、テーブル1卓。
もりそば650円、あつもり650円、もりなま700円、もり野菜750円、もりメンマ750円、もり角煮850円、もりチャーシュー950円、らーめん650円、メンマらーめん750円、チャーシューめん950円。なお、もり極め(きわめ)1000円というのがありますがこれは通常の4倍(1.2kg)です。
もりそばを食べました。つけだれは動物系の風味は良く出ているが味付けがかなり甘めになっており酸味・辛みは控えめ。ボリュームたっぷりの中太ストレート麺は柔らかめの食感ですがそこそこのコシはあります。つけだれの中には大振りのチャーシュー、メンマ、1/2茹で玉子、海苔。 (03.06.27)

サッポロラーメン えぞ菊本店 高田馬場 11:00〜翌5:00 無休
サッポロラーメン えぞ菊本店 新宿区西早稲田2-20-5 Tel 03-3208-1915

高田馬場から早稲田通りを早稲田方面に進み明治通りとの交差点を右折して500mほど進んだ左側。
東京の札幌ラーメンの老舗で今も高い人気を保っていて客足が絶えません。店内カウンターのみ11席。
味噌らーめん750円、塩ラーメン700円、醤油ラーメン700円、ヤングラーメン1100円。メンマ大盛100円、野菜大盛100円、チャーシュー200円、コーン100円、バター50円。
味噌バターコーンラーメン。スープの味噌は3種類の味噌と40種類のスパイスを使い3ヶ月熟成させたものだそうですが意外とシンプルでマイルドな味わいで複雑さは感じませんでした。スープと一緒にニンニクや挽き肉を加えて炒めた大量のモヤシとメンマが乗ります。中太の麺はもっちりした食感でスープをしっかりと持ち上げます。追加トッピングのコーンの甘みとバターの塩気がほどよく調和します。(04.01.13)

高田馬場大勝軒 高田馬場 11:00〜19:30(スープ切れ終了)日曜休み
高田馬場大勝軒 新宿区高田馬場1-23-7

高田馬場駅からBIG-BOXの前の信号を渡り、坂を登って100mほど先の「すき家」の角を左に曲がって次の交差点を右へ10mほど先の左側。
東池袋大勝軒系のお店。店内カウンターのみ15席。カウンターの上には魚粉、特製唐辛子、おろしニンニクといった調味料が置かれています。もりそばは通常で440gとボリュームたっぷり。食べきれる自信の無い人は麺少なめの注文に応じてくれます。
もりそば650円、あつもり650円、もりメンマ800円、もりとろろ870円、もりチャーシュー950円、中華そば630円、チャーシューメン930円。
もりそば。甘み・酸味・辛みが程よく効いたつけだれは動物系の旨みが良く出ていて魚介系は突出せずうまくバランスが取れている。つけだれの中には刻みチャーシュー、メンマ、1/2茹で玉子、海苔、刻みネギといった具が入っている。中太のストレート麺は適度な固さでむっちりとした食感がありつけだれとの絡みも良い。(04.01.14)

DENVER (デンバー)目白 11:00〜14:00 18:30〜3:00 無休(日曜は貸切の場合あり)
DENVER 豊島区目白3-5-11 NOBビル2F Tel 03-3950-2998

目白駅から目白通りを左に50mほど進んだビルの2階。
本来はレゲエバーのお店ですが、ランチタイム(11:00〜14:00)のみ焼きラーメンをやっています。なお、夜も焼きラーメンも食べられますが、やはり本来のバーがメインとなるようです。
きさくなマスターがやっている店内は、レゲエ調の怪しげながらも楽しそうなインテリアで隠れ家的な雰囲気です。
ランチメニューは、しょうゆ焼きラーメン、しお焼きラーメン、みそ焼きラーメン各500円。
他に焼きラーメンバリエーションとして、オム焼きラーメン、スタミナ焼きラーメン、カレー焼きラーメン、キムチ焼きラーメン、肉入り焼きラーメン、ハンバーグ焼きラーメン各650円もあります。
しょうゆ焼きラーメンを食べました。スープがカップに入って別に出てきます。焼きラーメンは博多の屋台ではありますが、都内では他には見かけません。ラーメンの麺を使った焼きそば風とでもいうものですが、しっかりした味付けで、具に乗った豚小間、キャベツなどの炒めたものと混じってなかなか美味しい。他には海苔、青海苔、ナルトが乗っています。 (01.12.05)

中野大勝軒(高田馬場店) 高田馬場 10:30〜21:00 日祝休み
中野大勝軒(高田馬場店) 新宿区高田馬場4-18-10 Tel 03-5330-1755

高田馬場駅から早稲田通りを左に進み、坂を登りきった信号の先左側。

2005年10月29日新規開店。中野大勝軒の暖簾分けのお店。店内カウンターのみ13席。

つけそば(並200g 480円、大盛300g 580円、麺大盛450g 680円)、竹の子つけそば 600円、野菜つけそば 600円、もやしたまごつけそば 600円、辛しねぎつけそば 650円、肉入りつけそば 650円、スペシャルつけそば 750円、ラーメン 480円、竹の子ラーメン 600円、野菜ラーメン 600円、もやし玉子ラーメン 600円、のり玉子ラーメン 650円、肉入りラーメン 650円、、スペシャルラーメン750円。

野菜つけそば。ほのかな鰹の風味が漂う和風のさっぱりしたつけ汁で同じ大勝軒でも東池袋系とはかなり異なった味わいで、甘辛酸は感じられず日本そばの鰹ダシの効いた醤油味の蕎麦つゆの味わいにシフトしているような感じです。野菜はさほど入っておらず太いメンマと短冊状に刻んだチャーシューが入っている。自家製の太麺はふんわりした食感でこのつけ汁にはこのくらいの柔らかさのほうが合っている。(05.11.07)

つけ麺屋 ひまわり 高田馬場 11:00〜16:00 17:30〜21:00 第3日曜休み
つけ麺屋 ひまわり 新宿区高田馬場3-4-16 MKビル1階 Tel 03-3371-8666

高田馬場駅ガード脇から斜め左に入る「さかえ通り」を進み、100mほど先の左側。

2006年3月新規開店。落ち着いた和風の店舗はカウンター10席、2人掛けテーブル4卓。つけ麺は並(200g)中(300g)、大(400g)とも同価格。卓上には刻みタマネギ、魚粉、酢、七味唐辛子が備えられているので好みに応じて味付けを変えられます。

つけ麺 680円、味玉つけ麺 780円、特製つけ麺 930円、和風とんこつら〜めん 680円、味玉ら〜めん 780円、チャーシューら〜めん 830円。

つけ麺。豚骨、鶏ガラ、野菜を使った動物系スープと魚介系のスープを合わせたダブルスープでさらに海苔の上に魚粉がたっぷり盛られて魚介系の風味を引き立てている。味付けは酸味と辛味が表に出て甘みはほとんど感じられない。大成食品の中太縮れ麺は表面がつるっとした食感でスープとの絡みがもう少し欲しいところ。新井薬師の麺彩房の流れを感じさせ、さらに魚粉系を加味した味わいです。(06.06.06)

二代目海老そば けいすけ 高田馬場 11:00〜翌2:00(日祝 11:00〜23:30)無休
二代目海老そば けいすけ 新宿区高田馬場2-14-3 三桂ビル1階 Tel 03-3207-9997

高田馬場駅から早稲田通りを早稲田方面に進み、100mほど先の左側。

2006年7月10日新規開店。本郷三丁目にある「初代 けいすけ」の2号店。黒と白を基調とした洒落た店内はカウンターのみ15席。

海老そば 680円、海老そば味玉 780円、海老そばワンタン 880円、海老そば鶏チャーシュー 980円、海老そば全部のっけ 1100円、海老つけそば 680円、特海老つけそば 1100円。

海老そば。趣向を凝らした器に入ってくる麺は、甘海老の頭から採った海老のだしが白醤油のスープに溶け込み、表面に浮かんだ海老油の香ばしい風味が漂っています。 細平打ち麺と共に海老ワンタンが入り、大きな鶏肉、山くらげ、京水菜、糸唐辛子、オレンジの皮といったユニークなトッピングが独特の味わいを醸し出します。(06.07.18)

夏季メニューの冷やし海老そば。大きな透明な計量カップの器に入ってくるのに驚かされます。カップの縁にはレモンとスポイトに入った辛味ダレが添えられています。海老の風味にあふれ底には海老のかけらが沈んでいる冷えたスープに海老そば用とつけめん用の2種類の麺が入り、鶏肉、ワンタン、山クラゲ、揚げネギ、糸唐辛子、シバ漬けなどのトッピング。レモンを絞って入れると爽やかな味わいになり、さらにスポイトから辛味ダレを加えるとぴりっとした辛さが広がるトリプルテイストの冷やしです。(06.08.04)

期間限定の海老カレーつけめん(900円)。ピリっとしたスパイシーで刺激的な辛さのあるつけ汁は表面を透明な海老油が覆い鶏肉と大きなジャガイモが入っています。海老の粉末とアンチョビで合えてピンク色になった中太の縮れ麺の上には菜の花の和え物が乗っています。最後にスープ割をお願いすると海老の風味が引き立ちます。(07.03.22)

夏季メニューの冷やし海老そば。1日20食限定。昨年の計量カップに変わって今年は斜めにカットされた大きな透明のグラス風の器に入ってきます。中には海老風味のタレに浸かったしなやかな極細麺、上にはオクラ、ミョウガ、ヤングコーン、ナス、そしてとびっ子、細かく刻まれたハムがまぶされ様々な食感が楽しめます。別容器に入った白っぽい液体はトマトのエキスが入ったもの、さらにふんわりとしたムースは見かけによらず辛さがかなりあります。まずはそのまま、次にトマトスープを、次に器に添えられたレモンを絞って入れ、最後に辛ムースを入れてと4通りの味わいの変化が楽しめます。(07.06.14)

秋の期間限定で登場したすっぽんそば(980円)。すっぽんを使ったスープはあっさりしながらもコクのある味わいで、ふわっとしたすっぽんの肉、湯葉、しゃきっとした笹切りネギ、出汁で味付けされた練り物などが加わった和風の味わいでピリっとした辛みがアクセントになっています。しなやかな食感の細麺がスープとなじんでいます。最後に柚子胡椒の乗ったご飯にスープを加えてすっぽん雑炊として最後まで楽しめます。(07.10.03)

冬の期間限定メニューのカキの手打らーめん(950円)。1日限定20食。一緒に小グラスに柚子の入ったホットにしたブルゴーニュワインのシャブリと小ライスが付いてきます。鶏をベースとした和風テイストのスープに大粒の牡蠣、鶏のつみれ、生クリーム使用の牡蠣の茶碗蒸しといった手の込んだ具が乗っています。自家製のもちっとした食感の平打ち縮れ麺がスープと良くなじんでいます。途中でホットシャブリを加えると今度は洋風のテイストに変化する味わいを楽しめます。最後にライスを投入して牡蠣雑炊としてトリプルテイストを味わうことができる傑作です。(07.12.27)

濃厚伊勢えびつけめん(900円)。期間限定メニュー1日20食。伊勢海老を使った濃厚な海老の香りのするつけ汁でつけ汁の中にはブロック状の鶏チャーシュー、山くらげが沈んでいます。縮れの強い弾力のある食感の太麺にはレモンが添えられ、麺の上にレモンを絞ってからつけ汁に浸すとマイルドな味わいとなります。麺の上には1/2茹で玉子が乗り、さらにカリっとした食感の海老の燻製のようなものがまぶされています。(08.02.19)

夏季限定の紀州南高梅冷しらーめん(900円)。別皿で山葵ムース添えが付いてきます。涼しげな透明な半球状の器にはふわっとしたホイップされたような南高梅の酸味の効いたスープ、赤いトビッコと糸唐辛子、白いキクラゲ、緑の大葉、紫の茄子、鶏肉、そしてグラスの淵には黄色いレモンが沿えられ色とりどりで目でも楽しませてくれます。平打ちのもちっとした食感の太麺がスープと絡み、途中で山葵ムースを入れるとツーンとした刺激が加わり爽快さがさらに広がります。(08.06.17)

秋冬期間限定の伊勢エビ香味かけらーめん(900円)。残ったスープを入れて雑炊にするようにアラレをまぶしたご飯が付いてきます。スープをじっくりと味わえるように刻みネギと糸唐辛子だけのシンプルな具だけとなっています。伊勢エビから採ったエビの風味あふれるスープに中細の平打ち麺が良く絡んできます。(08.10.28)

廣田さんが育てた京鴨のらーめん(1000円)。ラーメン産業展で開催された「ラーメンバトル2008」で「けいすけ」が出品した作品を店舗でも11/20より提供を開始。安全、安心をテーマに、生産者の姿が見えるらーめんを作り上げるというコンセプトです。一杯ずつ小鍋で調理した鴨のガラを使ったコクのある醤油味のスープで表面には鴨油でしょうか香ばしい香味油がキラキラと浮かんでいます。中太の麺はしなやかな食感でスープとなじんでいます。トッピングにはスライスされたレアな食感の鴨肉が2枚、ザク切りのネギ、鴨肉の上に山椒の葉と柑橘の皮が乗っています。京鴨の肉は適度な脂身が入って濃い赤色と脂身は薄いピンクで柔らかく美味しい。(08.11.27)

極上しょうゆらーめん 芳醇(ほうじゅん)(800円)。4月1日から始まった限定メニュー。再仕込み醤油の香ばしい香りが立ち上がる熱々のスープは表面に浮かんだ鶏の風味の香味油が加わって薫り高い深みのある味わいとなっています。表面を覆った大きなチャーシューは低温でじっくりと調理したもので肉の旨みが閉じ込められてかみ締めるとじわっと旨みが引き出されてきます。縮れ細麺はスープとなじんでいます。スープに浮かんだ揚げネギのほろ苦さと柚子の風味が味わいにアクセントを与えています。(09.04.01)

麺屋 じげん 高田馬場 11:00〜14:30 17:00〜スープ切れまで 日曜休み
麺屋 じげん 新宿区高田馬場4-17-17 Tel 03-5389-4323

高田馬場駅から早稲田通りを左へ、坂を登ってしばらくすると左に高田馬場郵便局があるので、手前の左斜めに入る道を30mほど進んだ左側。

2006年12月24日新規開店。高円寺の田ぶしの元店長が独立して開店。店内カウンターのみ8席。

らーめん 700円、つけ麺 750円。チャーシュー 300円、穂先メンマ 150円、ゆで餃子(3ケ)150円、味玉 100円、大盛 100円。

らーめん。鯖節や煮干の風味が溶け込んだ白濁した豚骨魚介系のスープの上に褐色の鰹油がまだら状に浮かんだビジュアルは田ぶしに似ているが田ぶしほどこってりしておらずライトな味わいで飽きがこない。三河屋製麺の中太ストレート麺は表面がざらついたような食感でスープと良くなじんでいる。具にはバラ肉チャーシュー、短冊メンマ、青菜、白髪ネギ。(06.12.26)

つけ麺。麺は平打ち縮れ麺か中太ストレート麺を選べます。今回は中太ストレート麺を選択。つけ汁は表面にきめ細かな魚粉がたっぷり盛られた濃厚な魚介系で鰹の風味がガツンときてインパクトがあります。酸味や辛みは加わっておらず、一緒にお猪口に入った甘酢の三杯酢が添えられ酸味が欲しい人はこれを加えられるようになっています。またカウンターに置かれた一味を麺に振りかけて辛みも加えられます。中太の麺はつけ汁と絡みやすいように表面はぼさっとしていますが良く湯切りされもちっとした食感。麺の上にはチャーシュー、さくっとした食感の幅広メンマ、ほうれん草、白髪ネギ。(07.01.18)

フジヤマ製麺 高田馬場 11:00〜23:00 (1/13までは15:00〜19:00中休みあり)日曜休み
フジヤマ製麺 新宿区高田馬場2-1-1 Tel 03-3208-5552

早稲田通りを早稲田方面に進み明治通りとの交差点かど。

2006年12月23日新規開店。中目黒に本店があるつけめんを主体とするお店の高田馬場店。外観、内装とも昭和の雰囲気を醸し出したレトロな造り。店内はテーブル席をメインに30席ぐらいありそうで広々としています。

つけめん 並(200g)750円、大盛り(300g)750円、特盛り(400g)850円、つけめん FUJIYAMA(800g)950円、柚子なしつけめん(200g)750円、マル得つけめん950円、辛いつけめん850円、スーパー激辛つけめん(辛さ×2倍)900円、ラーメン750円、辛いラーメン850円。その他、たっぷり野菜つけめん、とろける特大ワンタンつけめん、トロロ山芋つけめん、ナチュラルチーズ入りつけめん、四川坦々つけめん、月見納豆つけめん、大判チャーシューつけめん等非常に多種メニューあり。

つけめん(大盛り)。大盛りといっても300gなので他店の並盛りと同程度の麺の量です。柚子の香りが非常に良く出たつけ汁は節系の風味が出ており味付けは酸味が強めで甘みも感じられる。つけ汁の中にはメンマ、刻みチャーシュー、刻みネギ。麺はなめらかな食感でのど越しが良く小麦の風味が良く出ています。スープ割りを頼むと容器に入ったスープを持ってきてくれます。(06.12.27)

麺屋武蔵 鷹虎 高田馬場 11:30〜21:30 無休
麺屋武蔵 鷹虎 新宿区高田馬場2-19-7

JR高田馬場駅早稲田口を出て早稲田通りを渡ってJRと西武新宿線の間の細い路地を入ってすぐ右側。

2007年2月13日新規開店。麺屋武蔵系列の新店が高田馬場に進出。店内カウンターのみ14席。
鶏ベースのスープと豚ベースのスープがありますが、その比率をお客が選択するようになっています。 ブレンドの比率は、鶏:豚が4:0、3:1、2:2、1:3、0:4の5通りありラーメンとつけめんがありさらにタレは醤油、塩、味噌から選びます。すべて730円。

醤油つけめん(2:2)。食券には魚粉の有無、辛粉の有無、揚げニンニクの有無をマークできるようになっていて注文時に指定。今回はすべて有りで注文しました。つけ汁はやや塩分濃度が高めですが魚粉を加えたので結構魚介系の風味が強く出た濃厚な味わいとなりました。辛みやニンニクはあまり感じられなくなっていました。つけ汁の中には幅広のメンマ、刻みチャーシュー、刻みネギ。極太で縮れの強い麺はやや褐色がかっておりぷりっとした食感で弾力があります。(07.02.13)

味噌つけめん(1:3)。魚粉・辛粉・ニンニクチップすべて有り。 味噌の場合は鶏:豚の比率を1:3にしたほうが濃厚さが増すだろうと思ってこれで注文しましたが、予想通りとろっとしたつけ汁になってぴりっとした辛さも加わってなかなか良い感じになりました。つけ汁の中にはブロック状のチャーシュー、大きめに切られたネギ、幅広メンマ。縮れの強い太麺の上には海苔が乗っています。(07.02.15)

メニュー構成が変更になって比率で選ぶのではなく、鶏あっさりと豚こってりのどちらかを選ぶようになりました。
鶏あっさりら〜めん。かなりはっきりとした醤油味に鶏のダシが加わりそばつゆのような味わいでしゃきとしたネギのさっぱり感とマッチしています。中太の麺はツルツルっとして硬めの食感。トッピングには肉の旨みのあるチャーシュー、メンマ、海苔、刻みネギ。(07.11.29)

ラーメン専門 味一 高田馬場 11:00〜16:00 17:00〜20:00(日祝 11:00〜17:00)水曜休み
ラーメン専門 味一 新宿区高田馬場4-13-13 Tel 03-3366-8189

高田馬場駅を出て早稲田通りを中野方面に坂を上がり500mほど進んだ左側。

2007年4月13日新規開店。東伏見にあった「北海度ラーメン 味一」の息子さんが始めたお店。店内L字型カウンター10席。

正油ラーメン 600円、味噌ラーメン 650円、塩ラーメン 600円、もやしラーメン 650円、チャーシューメン(正油・塩 900円、味噌 950円)。

味噌ラーメン。表面を透明な油で覆われたスープは節系も使われているがさほど風味は出ておらず味噌味のしょっぱさが強く感じられる。細麺は食感が弱くスープに押された感じとなっている。トッピングにはチャーシュー、メンマ、モヤシ、刻みネギ。東伏見で食べたときのお母さんが作ってくれた味噌ラーメンにはいまひとつ及ばない感があります。(07.04.24)

限定メニューの小田原味噌。味噌ダレを小田原の本店から取り寄せたものを使って小田原店に近い味を提供するようにしてみたそうです。こってりした透明なラードで覆われたスープは最後まで熱々で、ラードの甘さとコクのある味噌のほのかなピリ辛さの組み合わせで開店当時に比べると味に厚みが出ています。細縮れ麺はやや弱さも感じられるがスープとなじんでいます。トッピングにはチャーシュー、モヤシ、メンマ、刻みネギ。(08.01.31)

麺屋 宗 高田馬場 11:30〜15:00 17:00〜23:00 第2日曜休み
麺屋 宗 新宿区高田馬場1-4-2 Tel 03-5876-7640

高田馬場駅を出て早稲田通りを早稲田方面に進み、明治通りに出たら右に曲がってすぐ右側。

2007年4月25日開店。工業デザイナーの柳宗理デザインによる店舗はラーメン店とは思えないような洒落た雰囲気です。椅子やテーブルなどのほか内装、グラス、器などすべてにこだわりが伺えます。店内カウンター11席、テーブル8卓。

焙煎旨塩そば 750円、地鶏味玉そば 850円、香味白髪そば 880円、地鶏魚玉そば 880円、炙り焼トンそば 980円。海南チキンライス 〜SOU風〜 800円、海南チキンライスミニサイズ 420円、珠美人豆腐 380円、モノトーンアイスクリーム 380円。

期間限定の大地の味噌〜冷製サラダ風混ぜ麺〜(900円)。数種類の味噌と香辛料をブレンドしたタレは味噌っぽさは無く爽やかな味わいの中に山葵の香りとネギ油が効いて食欲をそそります。これに中太縮れ麺と温泉玉子を絡めてほのかな甘みも加わり、たっぷりの野菜や蒸し鶏などと一緒にヘルシーな一品となっています。(07.07.02)

期間限定のホワイトインド(950円)。ホワイトカレーつけ麺です。麺の乗った皿には箸休めの野菜サラダ、最後にスープに投入する雑穀米が盛り付けられています。数十種類のスパイスと豆乳、生クリームを使って作り上げたつけ汁は最初はクリーミーな甘みがありしばらくするとピリっとしたスパイシーな辛さが湧き上がってくるという味わいの変化が楽しめます。水菜と細切りニンジンが乗せられた平打ちの太麺がつけ汁としっかり絡みます。つけ汁の中にはスパイシーに味付けされたバラ肉が入っています。最後に投入する雑穀米がこのスープに良く合っていて最後まで楽しめます。(07.08.20)

期間限定のカボチャの王様(900円)。じっくりと煮込んだカボチャのポタージュに3種類のチーズを混ぜてカリカリに焼き上げたチップがちりばめられた冷製スープにもちっとした平打ち麺がよく絡みます。麺の上には香草とチーズを揉みこんで焼き上げた大山地鶏が乗りこちらの食感もユニーク。スープ割りには豆乳が入りすっきりとした味わいに変わるヘルシーな一品です。(07.09.08)

期間限定の楓(カルパッチョ風混ぜ麺)(900円)。ピリ辛に味付けされた生の牛モモ肉がトッピングされちょっと甘めな特製香味油、そして生玉子が乗ったユニークな混ぜそばです。良くかき混ぜてから食べ始めると甘・辛な味わいに玉子のマイルド感が加わってもっちりした麺に良く絡みます。別添えで溶き玉子入りのさっぱりとしたスープが付きます。(07.11.30)

限定メニューのブラックインド(950円)。以前食べたホワイトインドと同じくつけ汁にホワイトカレーを使ったつけ麺のブラッシュアップ版ですが麺に竹炭をマーブル状に練りこんだ平打ち麺を使っているのと雑穀米の代わりにドイツパンが付いているのが大きな違いとなっています。豆乳と生クリームを使ってクリーミーな中にも青唐辛子、赤唐辛子、レモングラスなどを配合したカレースパイスのスパイシーな辛さが効いたつけ汁にもちっとした食感の竹炭入りの麺が絡みます。つけ汁の中には★状に切り抜いた竹炭麺、ソテーされた肉が入り残ったスープにドイツパンを浸して最後まで楽しめます。(07.12.17)

焙煎旨塩そば。ゆず塩味で麺は手もみボコボコ麺。開店一周年感謝セールで500円。 大山地鶏と鴨を焼いたガラを使った透明感のあるスープはふくよかな旨みがじんわりと湧き上がりほのかに香る柚子の風味が漂ってきます。手もみボコボコ麺はその名のとおりボコボコと縮れた中細の平打ち麺でスープとなじんでいます。香ばしくローストされたチャーユーは肉の旨みが閉じ込められています。(08.01.22)

トマト王子(950円)。紅白のもちっとした平打ち麺は赤いほうはトマトが練りこんであり口に含むとトマトの風味と旨みが広がります。最初はペペロンチーノ風の合え麺として食べ、次に濃厚魚介トマトのつけ汁につけてつけ麺としても楽しめます。魚介系の中にさっぱりとしたトマトの風味が溶け込み底のほうにはしっとりとしたチャーシューが沈んでいます。最後にスープ割りをしてもらうとすっきりとした味わいに変化して最後まで楽しめます。イタリアンテイストの楽しめる一杯です。(08.04.23)

1日10食の限定メニューの西の魔女/チーズまぜ麺(900円)。3種類のチーズと魚粉が入った小皿が一緒に出されます。チーズが練りこまれたもちもちっとした食感の平打ちの太麺にチーズの風味のある白い塩ダレが底に沈んでいます。麺の上には炙りチャーシュー、揚げ麺、水菜、穂先メンマ、糸唐辛子が乗り、これらを混ぜ合わせると一体感が出てきて塩味が適度に効いたまろやかな味わいとなります。別皿の3種のチーズと魚粉を加えるとさらにコクが増してきます。(08.06.12)

コリアンクール麺(850円)。1日10食の夏季限定メニュー。冷麺風のさっぱりしたスープに蒸した豚肉、温泉玉子、細切りの人参、玉ネギ、サンチュなどのさっぱりした野菜が乗りピリっとした辛さがアクセントになっています。平打ちのもちっとした麺がスープとなじみ清涼感があります。別皿で辛味噌が出されるのでもう少し刺激が欲しい場合はお好みで加えられます。(09.08.06)

Joker 高田馬場 18:00〜24:00(食材無くなり次第終了) 当面、月・火のみ営業
Joker 新宿区高田馬場1-4-2 Tel 03-5876-7640

高田馬場駅を出て早稲田通りを早稲田方面に進み、明治通りに出たら右に曲がってすぐ右側。

「麺屋 宗」のセカンドブランドとして2009年9月28日開店。当面は月曜と火曜の夜の部のみの営業となります。麺屋 宗では「あっさり・塩」をJokerでは「こってり・醤油メインに提供」の予定だそうです。

並盛300g、大盛450gで同価格。 うま醤油そば 750円、うま醤油味玉そば 850円、特製うま醤油そば 980円、にぼ醤油そば 780円、にぼ醤油味玉そば 880円、特製にぼ醤油そば 1000円、醤油つけ麺 780円、にぼ醤油つけ麺 800円、カレーつけ麺 880円、にぼカレーつけ麺 900円。焼餃子・しそ餃子 300円、エビ餃子 400円、餃子三種盛り 900円。

うま醤油そば。スープの量をあえて減らし、低加水の極太麺(ガチむち麺)をガッツリ召し上がっていただく。そんなラーメンを提供させていただきますとうたっているように、麺の量は並盛300g、大盛450gで同価格とボリュームたっぷり。醤油は出雲の醤油を使用しているそうですが、醤油の旨みがストレートに伝わってくる豚骨清湯スープの上にはうっすらと背脂が浮かんでまろやかさが感じられます。極太の縮れ麺はがっしりしていますがもちっとした食感で食べ応え充分。トッピングには茹でモヤシ、糸唐辛子、茹で豚薄切り肉、刻みネギ。二郎インスパイアのようにも見えますが上品な味わいで宗らしさが感じられます。(09.10.26)

麺屋 RYOMA 高田馬場 11:30〜22:00(スープ売切終了)水曜休み
麺屋 RYOMA 新宿区西早稲田3-20-2

高田馬場駅早稲田口を出て早稲田通りを進み、明治通りを渡ってさらに進んだ左側。

2007年11月26日新規開店。新井薬師店に続く2号店。塩ラーメンが主体のメニュー構成となっています。
明るいトーンでまとめられた店内は奥にカウンター席が4席あるが主にテーブル席主体で全部で6卓程度。

塩ラーメン 680円、塩うめ玉ラーメン 780円、塩エビワンタンラーメン 1080円、塩トリチャーシューラーメン 930円、塩Wネギラーメン 930円、塩つけ麺(麺200g:680円、麺300g:780円、麺400g:880円。 各塩鰹味にすると各70円増し。
Sioトマトラーメン 800円、Sioトマトラーメン(モッツァレラチーズトッピング)900円、 塩坦々ラーメン 1000円。

Sioトマトラーメン(モッツァレラチーズトッピング)。 トマトの果肉がたっぷり入って赤く染まったスープは鶏ベースのダシとマッチして トマトの酸味を押さえながらタバスコのぴりっとした辛さがアクセントになっています。 麺は太麺か細麺を選べますが今回は細麺を選択。つるっとした舌ざわりのやや平打ち の麺はしっかりしたコシがあります。 トッピングには鶏肉、サラダ菜、チンゲン菜、モッツァレラチーズ、レモンと ヘルシーな構成。鶏肉はレアで柑橘系のさっぱりした味付けが施されていて美味。(07.11.29)

西早稲田 北狼 高田馬場 月〜土 11:00〜22:00 日・祝 11:00〜16:00 不定休
西早稲田 北狼 新宿区西早稲田2-21-7 Tel 03-5272-1866

高田馬場駅を出て早稲田通りを早稲田方面に進み、明治通りを渡って右に曲がって50mほど先左側。

2006年3月オープン、カウンターのみ12席の店内で山頭火出身の店主が一人で切り盛りしています。

白 豚骨らーめん 700円、黒 豚骨醤油らーめん 700円、赤 辛いあえめん 700円、黄 かれーあえめん 700円、つけめん 700円、かけらーめん(夜限定)500円、らーめん(夜限定)800円、お子様らーめん(黒・白)500円。

かれーあえめん。和えめんと一緒にスープが別容器で付いてきます。麺の上にはカレー粉っぽい粉末、刻みチャーシュー、メンマ、ナルトが乗っていますがまずは全体を良く混ぜてから食べるとかなりの辛さがあります。これに別容器のスープを少しずつ入れて味わいの調整をしますがスープ自体もスパイシーな辛さがあるので少しずつ辛さが緩和されますがそれでもまだ辛いです。ちなみにスープだけを飲んでみるとほのかに煮干の風味も感じられます。結局スープを全部入れて最後はスープ入りのカレーラーメン風になっていまいましたが辛さの中に旨味のある味わいです。細麺はややもさっとした食感ですがスープとはなじんでいます。(07.12.18)

らーめん。濃厚な豚骨醤油のインパクトのあるスープに平打ちの極太麺、がっしりとしたチャーシュー、さらに刻んだチャーシューも入り食べ応えがあります。豚骨の甘みの中に一味のピリっとした辛さが味わいにインパクトを与えます。うどんのようなビジュアルのゴワゴワっとした食感の密度のある麺は噛み応え充分で濃厚なスープを受け止めます。(08.11.11)

旭川らあめん こもり 高田馬場 11:30〜15:00(月・水・金 11:30〜15:00 18:00〜22:00)日曜休み
旭川らあめん こもり 新宿区高田馬場1-3-13 Tel 03-3202-7577

高田馬場駅を出て早稲田通りを早稲田方面に進み、明治通りを渡って右に曲がって50mほど先右側。

四谷に本店のある旭川ラーメンのお店。店内カウンターのみ10席。

正油らあめん 500円、塩らあめん 500円、味噌らあめん 500円、トマトらあめん 750円、つけめんA(麺2玉)700円、つけめんB(麺1玉&半熟煮玉子)700円。

トマトらあめん。鮮やかに赤く染まったスープはたっぷりのトマトが使われているのがはっきりとわかるようなトマトの旨みが良く出ており、トマトの酸味と韓国キムチの組み合わせでピリっとした辛さがマッチした味わいです。麺はもちもちっとした中太麺でトマトスープとなじんでいます。トッピングにはキムチの他にチャーシュー、海苔2枚。(08.04.11)

屋台らーめん 鷹流 高田馬場 11:30〜14:30 18:00〜翌2:30 日曜休み
屋台らーめん 鷹流 新宿区高田馬場4-17-17 Tel 03-3366-9488

高田馬場駅を出て早稲田通りを左に進み坂を上りきって高田馬場郵便局の脇を斜め左に入って30mほど先の左側。

2008年12月1日新規開店。以前「じげん」のあった場所にそのまま居抜で開店、以前は大久保で土曜日のみ屋台で営業していたそうです。店内カウンターのみ8席。

白鶏麺 780円、坦々麺 880円、塩ラーメン 580円、白鶏麺全部のせ 1000円、四川麻婆麺(ランチタイム)780円。

坦々麺。クリーミーでコクのあるスープはベースに豚骨が使われており程よい辛さがありキクラゲ、挽肉、白髪ネギ、アスパラ、モヤシ、白ゴマなどが加わり脂分を除いてあり無化調なので後味がさっぱりとした味わいです。トッピングのチャーシューは壷でじっくりと焼き上げた壷焼きチャーシューが使われておりしっかりとした歯ごたえでかみ締めると旨みがじわっと伝わってきます。中細の平打ち麺は弾力があり最後までダレることなくスープと絡んできます。(09.01.08)

地粉全粒白鶏塩つけ麺(850円)。4月1日から開始のメニュー。他に夜の部限定10食でトマトつけめんもあります。透明感のある鶏清湯スープを使ったつけ汁はさっぱりとしながらも旨みのある味わいで、爽やかな酸味が全体を包み込んでいます。つけ汁の中には蒸し鶏、キクラゲ、白髪ネギなどヘルシーな素材が使われています。群馬県産小麦に全粒粉をブレンドした麺は切り歯を変えて2種類の太さがありしっかりとした歯ごたえとモチモチっとした中につぶつぶの食感があります。
麺を食べ終わるとライスを入れておじやとして挽肉などを加えてさらに味付け調理してくれて二度楽しめます。(09.04.03)

末廣ラーメン本舗 高田馬場 24時間営業 無休
末廣ラーメン本舗 新宿区高田馬場2-8-3

高田馬場駅から早稲田通りを早稲田方面に進み、明治通りの少し手前左側。

秋田市に本店があり京都の新福菜館に作り方を教わったそうです。以前、新大久保で営業していましたが2006年3月に閉店、2009年1月の場所をこちらに移して再開。なんと24時間営業で年中無休。店内カウンターのみ9席。カウンターの上にはザルに入った刻みネギが置かれて自由に入れられます。

中華そば 680円、末廣塩中華そば 680円、末廣塩バター 730円、あさり醤油 880円、あさり醤油バター 930円。ヤキメシ 500円、ヤキメシ1/2 300円、バターライス 250円、半バターライス 200円。

あさり醤油バター。殻付きのアサリが入ったスープはアサリからのダシがかなり効いてクセがありますがトッピングのバターが溶け出すとクセを中和するような効果があります。アサリの他にナルトと豚バラ肉がどっさり乗っています。中細の麺はスープの吸い込みが良いがその分後半弱く感じられるようになってしまう。(09.03.21)

札幌らーめん 麺屋 さくら 高田馬場 
札幌らーめん 麺屋 さくら 新宿区高田馬場2-8-3

高田馬場駅から早稲田通りを早稲田方面に進み、明治通りの少し手前右側。

2009年4月29日新規開店。木を基調とした外観および店内でL字型のカウンター13席。札幌らーめんとうたっているようにメインは味噌となっていますが、塩や醤油も用意されています。

特選味噌らーめん 800円、さくら麺(味噌辛)800円、さくら麺(塩カラミジャン)800円、醤油らーめん 780円、塩らーめん 780円、

醤油らーめん。中華鍋で熱せられた熱々のスープは表面を透明な油が覆いうっすらと背脂が浮かんで背脂の甘みが効いていますが表面的な旨みが主でスープそのものの深みはあまり感じられない。麺はぷりっとした黄色い卵つなぎの中細縮れ麺でしっかりとした食感。トッピングには大振りのチャーシュー、メンマ、ササ切りネギ、海苔。(09.04.30)

玄流宗家 道玄 高田馬場 11:00〜15:00 17:00〜21:00 不定休
玄流宗家 道玄 新宿区高田馬場4-10-14 IMAビル1F Tel 03-3365-1378

高田馬場駅早稲田口を出て左に20mほど進んだマクドナルドの角を左に入って50mほど先の右側。

2009年8月2日新規開店。無化調ラーメンの草分けとして秋葉原にあった「ラーメン創房 玄」の田中 玄氏がプロデュースしたお店で、自然素材・大地の恵みをコンセプトとした素材の持つ美味しさを生かしたラーメンを提供。店内L字型のカウンターのみ15席。

開店してしばらくは限定メニューのみで、大山黒牛ラーメン 780円、大山黒牛白湯ラーメン 780円、奥出雲森田醤油ラーメン 780円、特製つけ麺(大山黒牛版)780円。

道玄特製つけ麺。つけダレは本来大山黒牛・大山黒牛白湯・大山須山醤油の3種類から選べるが、今は大山黒牛のあっさりかこってりのみとなっていたので今回はあっさりを選択。つけ汁は表面を脂が覆い独特な風味のあるほのかな甘みを感じる味わいで中には笹切りネギが入っています。麺は「特製おから麺」を使い平打ちの太麺でもっちりとした食感。「おから」を練りこんでいるようで淡白な味わいですがその分つけ汁の旨みを引き立てています。麺の上にはしっとりとした食感のチャーシュー、メンマ、小松菜。(09.08.19)

森田醤油ラーメン。じっくりと熟成した奥出雲産の森田醤油をタレに使ったスープはコクのある醤油そのものの旨さとその奥には動物系のダシがじんわりと効いています。表面にちらっと浮かんだ揚げネギの香りが香ばしく立ち上がります。中細の縮れ麺は程よい固さでコシもありスープに絡んできます。 トッピングにはしっかり焼き上げた焼豚、メンマ、小松菜、白髪ネギ。(09.10.19)

ONES ONES (ワンズ ワンズ)高田馬場 11:00〜16:00 18:00〜22:00(日曜 11:00〜15:00)不定休
ONES ONES 新宿区大久保2-2-16

東京メトロ副都心線 東新宿と西早稲田の中間。明治通りから1本内側の通り沿い。

2009年9月14日新規開店。板橋にあったCONCEPTが移転オープン。全面ガラス張りの洒落た明るい店舗はカウンターのみ10席。

つけ麺 750円、野菜つけ麺 850円、肉つけ麺 900円、肉野菜つけ麺 1000円、鰹出汁そば 650円、まかない麺 850円。

鰹出汁そば。鰹出汁のスープはつけ麺とは別の小さい寸胴で作っているようで鰹のみを使ってふわっとした鰹の風味が立ち上がる旨みのあるもので醤油ダレとのバランスも良く表面に浮いた香味油が効いてほのかな甘みのある味わい。つけ麺とは異なった細縮れ麺は歯切れの良い食感。トッピングには周りが炙られた肉厚のチャーシュー、刻み玉ネギ、柚子、刻みネギ。しゃきっとした玉ネギの食感がスープとマッチしています。(09.10.09)

元祖焼麺 ちゃんぽん太郎 高田馬場 11:00〜24:00 無休
元祖焼麺 ちゃんぽん太郎 新宿区西早稲田3-20-2 Tel 03-5292-0366

高田馬場駅早稲田口を出て早稲田通りを進み、明治通りを渡ってさらに進んだ左側。

2009年11月16日新規開店。博多一風堂が手がけるちゃんぽん専門店。大勢のスタッフの元気の良い掛け声が飛び交う活気のある店内。スタッフの動きもきびきびとしてそれぞれの役割分担がはっきり決められているようで初日からオペレーションがしっかりとしています。カウンター14席の他にテーブル席もあり店内は広々としています。

ちゃんぽん 780円、あんかけちゃんぽん 780円、スペシャルちゃんぽん 980円、ヤングちゃんぽん 880円、ラーメン 550円。

ちゃんぽん。鶏と豚骨に魚介エキスを加えたスープは野菜の甘みとスープのコクがミックスされた優しい味わい。ちゃんぽん用の独特のもっちりした太麺は茹でたあと鉄板で焼いてスパイスで味付けされておりスパイシーさが加わってスープの甘みと対照的な味わいが全体を引き立て、焼いてカリっとした麺の食感も面白い。麺の上には強力な火力でしっかりと炒められたキャベツ、タマネギ、もやしなどの野菜と豚肉、イカなどの魚介などがたっぷり乗っています。テーブルの上には様々な調味料が用意されているので好みでいろいろな味付けを楽しめます。(09.11.16)

紅醍醐 (閉店) 高田馬場 11:00〜23:00 無休
紅醍醐 新宿区高田馬場1-23-7

高田馬場駅、BIG-BOX側に出て、東海銀行の前の道を右へ坂を登り、マクドナルドの先の角を左に入り、次の角を右に曲がってすぐ左側。
00.08オープンの店。牛骨をベースとしたスープが特徴のお店。店内カウンターのみ15席程度。
醍醐麺600円、紅醍醐麺680円、裏醍醐麺680円、チャーシュー麺850円。どんぶり亭も一緒に入っていて、丼メニューも有り、ピリ辛牛丼500円、とりタル丼480円、天丼550円、カツ丼550円、それぞれ300円のミニ丼もある。
醍醐麺を食べました。とろっとした塩気の効いた牛骨スープはクリーミーだが、やや牛のクセが感じられ後を引く。麺は中太の縮れ麺でもちっとした食感でコシがある。具には大きな海苔2枚、チャーシュー、ほうれん草、刻みネギ。チャーシューはぺらっとしていていまいち。(00.10.23)

   (2001年夏閉店しました)

うっちゃんラーメン (閉店)高田馬場 11:00〜24:00 日曜休み
うっちゃんラーメン 新宿区高田馬場4-17-17-106 Tel 03-3367-4717

高田馬場駅から早稲田通りを左へ、坂を登ってしばらくすると左に高田馬場郵便局があるので、手前の左斜めに入る道を30mほど進んだ左側。
店内カウンターのみ10席。夜の部にはおつまみメニューや各種日本酒があり、居酒屋風になりそうです。
珍しく通年、冷やし中華(しょうゆだれ、ゴマだれ)各800円があり、これがメニューの右端です。ラーメン500円、ざるラーメン(つけめん)780円、角煮ラーメン780円、味噌ラーメン800円、ねぎラーメン800円、チャーシューメン850円。大盛無料サービス。ピリカラ味も注文できます。
ラーメンを食べました。麺は極細のやや縮れ麺ながらコシがあります。スープはトンコツと鶏ガラからとったそうですが、トンコツはほとんど感じられず突出したものは無く、とてもさっぱりしながらコクがあります。具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、半熟玉子1/2、海苔、刻みネギ。チャーシューは肉の旨みが出ており美味しい。(00.03.08)

今日は、ざるラーメン。刻み海苔がまぶしてある麺は細くしなやか。つけだれはラーメンの時と同じく、とてもさっぱりしています。突出したものは無く酸味や辛味も感じられませんが、じんわりと旨みが伝わってくる。具には角煮がゴロゴロと6〜7個、青菜、メンマ、刻みネギ。角煮は甘めに味付けされていて美味しい。(00.04.27)

   (閉店しました)

風来ぼう (閉店)高田馬場 11:30〜15:30 17:30〜売り切れまで(23:00頃) 日祝休み
風来ぼう 新宿区高田馬場2−14−10 Tel 03-3207-8044

高田馬場駅から早稲田通りを早稲田方向に3分ほど行った左側。ビルのちょっと引っ込んだところにある。
店内カウンター13席、テーブル6卓。中華麺650円、特製煮豚麺850円、塩麺500円、つけ麺700円、あつ盛りつけ麺750円。つけ麺を食べました。麺は太い平縮れ麺でコシがある。つけだれは表面に脂が浮いた魚系の出汁のこってりした醤油味でかなりしょっぱく量も多い。具はチャーシュー、半玉子、メンマ、刻みネギ。チャーシューは大きく脂身は少なく柔らかい。

     (2003年閉店)

ヌードル SHOZO (閉店)高田馬場 11:30〜21:00(LO.20:30)無休
ヌードル SHOZO 新宿区高田馬場2-8-6 Tel 03-3205-0337

高田馬場駅から早稲田通りを早稲田方面に進み、明治通りの100mぐらい手前左側。
2002年9月4日新規開店。ラーメンの看板が出ておらず、暖簾も真っ白のため何の店かわからず通りすぎてしまいそうな店構えです。1階はカウンターのみ8席で、2階はお座敷になっており、さらに3階はSHOZO CLUBとなっていて個室で2人以上、一人1時間1200円の時間貸しで料理も含まれています。
まろみの味噌麺680円、味玉味噌麺780円、小さめ味噌麺380円、生醤油麺580円、玉子入生醤油麺680円、小さめ醤油麺380円、チャーシュー麺980円、ごま好きの為の醤油麺580円、マヨ豚骨麺680円、小さめのマヨ豚骨麺480円、大あさり麺680円、冷しあさりトマト麺780円、えびワンタン麺980円。サイドメニューとして口直しのアイス、SHOZO杏仁豆腐、キャラメル杏仁豆腐各280円、くずもち風杏仁豆腐380円、バナナのデザート480円。さらに鉄鍋焼き飯などもついたお得なセットメニューもあります。
玉子入生醤油麺を食べました。透明感のあるスープはほんのり節系の風味のするあっさりした和風醤油味でじんわり旨みが伝わってきてさらに醤油の旨みも感じられるが醤油が突出しているわけではない。麺は中細の縮れ麺で適度な硬さがありスープとの絡みも良い。具にはチャーシュー、メンマ、刻み万能ネギ。味玉は固茹でのしっかりした味わい。(02.09.05)

今日は小さめのマヨ豚骨麺。見た目はクリーミーなトンコツスープに背脂が浮かんでいるように見えますが、マヨネーズが全体に散っています。トンコツスープ自体はライトでさらっとしておりこれにマヨネーズのほんのりとした酸味が加わっています。意外と相性はいいように感じられますが好みにもよるでしょう。上に乗った紅生姜は余分かも。(02.09.20)

    (2003年6月閉店)

北海道ラーメン石狩 高はし (閉店)高田馬場 11:00〜14:00 16:00〜21:00 日祝休み
北海道ラーメン石狩 高はし 高田馬場駅からビッグボックス側に出て早稲田通りを横断して神田川を渡り、新目白通りの方向に進み、そのまま新目白通りを横断し、早稲田方向に進むとバーミヤンの先に斜めに左に行く道があるのでそこを入り、しばらく進むと大正製薬のビルのちょうど裏側の左側。
店内テーブルのみ4卓。
ラーメン(しょうゆ、味噌、塩)各600円、ワンタンメン、チャーシューメン、コーンラーメン、メンマラーメン、ワカメラーメン各650円。塩ラーメンを食べました。麺は西山製麺製の中太縮れ麺。非常にコシが強く最後までへこたれず力強い。バターが別皿でついてくる。スープはニンニクとスパイスが強めで濃い目の味付けだがコクが足りない感じです。具にはチャーシュー、メンマ、なると、玉子1/2、コーン、ワカメ、もやし、刻みネギと種類は豊富。チャーシューは肉の旨みが良く出ていて美味しい。(00.02.17)

    (閉店しました)

らーめん婆婆(ばあばあ) (店名変更)高田馬場 17:30〜1:00 日曜休み
らーめん婆婆(ばあばあ) 新宿区西早稲田3-28-2 Tel 03-3205-2688

高田馬場駅から、早稲田通りを早稲田方面に進み、明治通りとの交差点の左角。
00.10開店の神戸に本店のあるお店。カウンターのみ10席程度。
婆婆らーめん680円、婆婆キムチらーめん800円、婆婆チャーシューらーめん880円、チャーシュー1/2らーめん780円、婆婆なんでもかんでも麺1000円。
婆婆らーめんを食べました。麺は細いほぼストレートで、堅めに茹でられている。スープはとろみのついたトンコツ、鶏ガラ、野菜をベースとしたスープ。やや塩気が強めではあるがクセは無く飲みやすい。具はチャーシュー、メンマ、海苔、刻みネギ。チャーシューはしっかりした堅さがありそこそこの味付け。(00.10.17)

今日は夏季メニューの婆婆冷やし麺(850円)。レタス、トマト、細切り人参、細切りチャーシュー、味噌で和えたピリ辛の挽き肉、茹で玉子、刻み海苔といった具が山盛りに乗ったさっぱりした味わいの冷やし麺。細麺は締められてしっかりしたコシが出ています。底にあるほのかに酸味の効いたスープが清涼感を醸し出します。(03.05.30)

     (2004年5月 麺処 宝夢蘭に店名変更してリニューアル)

麺工房 茜屋 (閉店)高田馬場 11:45〜1:00(スープ切れまで) 無休
麺工房 茜屋 新宿区高田馬場4-18-10 Tel 03-5330-1371

高田馬場駅から早稲田通りを左に進み、坂を登りきった左側。
00.10新規開店。店内は木を基調とした落ち着いた佇まいで、カウンター7席、テーブル5卓。
ラーメン600円、味玉ラーメン700円、もやしラーメン700円、ピリ辛ねぎラーメン780円、チャーシューメン880円、激辛ぶっとびラーメン950円、ピリ辛ねぎチャーシューメン1060円、みそラーメン780円、ピリ辛ねぎみそラーメン960円。いずれもこってり・あっさりを指定できる。
味玉ラーメン(こってり)を食べました。麺は中太の縮れ麺でもちっとして食感は良い。うっすらと背脂の浮かんだスープは、トンコツに鰹や煮干の魚系の出汁をブレンドしたもので、旨みは感じるがコクという点では物足りなくさらっとしている。やや煮干だと思われるが苦味も感じられるがこれはさほど気にならない。具にはチャーシュー、海苔、メンマ、刻みネギ。チャーシューはややパサつき気味。味玉をメニューにはとろりとした黄身となっていたが、実際はしっかり固まっていた。(00.10.03)

夏季限定メニューとして、冷やし夏ラーメン780円、冷やし中華そば800円、ピリ辛ねぎ冷やし夏ラーメン960円、ピリ辛ねぎ冷やし中華そば980円が始まっていました。
今日は、冷やし夏ラーメンを食べました。良く冷えた和風ダシのスープにしっかりした太めの縮れ麺。具にはレタス、刻みチャーシュー、薄焼き玉子、ワカメ、細切り胡瓜、メンマ、コーン、刻み海苔、白髪ネギと色とりどり。さっぱりして暑い日にはぴったりの一品です。(01.06.18)

今度はピリ辛ねぎ冷やし夏ラーメン+味玉。基本的には冷やし夏ラーメンと同じ、煮干しのダシの効いたさっぱりした和風スープにしっかりした麺は変わりませんが、具にピリッとした辛みを効かせた細切りネギがどーんと乗って、刺激が欲しい人向けです。味玉はとろりとした半熟です。(01.06.25)

今年の夏季限定メニューの特製冷やしぶっとびめん(780円)。スープはありませんが刺激的な辛さのあるタレに絡んだ平打ちのコシのある麺に挽き肉、レタス、刻み海苔といったさっぱりした具と合わせて食べます。マヨネーズも添えられていてまるでパスタといった趣の一品です。(03.05.28)

     (2004年閉店)

九州黒蘭らうめん (閉店)高田馬場 11:00〜4:00 無休
九州黒蘭らうめん 新宿区西早稲田2-18-21 Tel 03-3204-0867

高田馬場駅から早稲田通りを早稲田方向に進み、明治通りを渡って50mほど行った右側。
店内カウンターのみ18席。
黒蘭らうめん600円、ネギバカらうめん750円、あぶり角煮らうめん750円、ゴールデンコンビらうめん750円。 ゴールデンコンビらうめんを食べました。麺は中細ストレートで堅め、コシがあり、200gと量が多い。スープはさらっとした塩気の効いたトンコツで、トンコツのクセはないがやや塩気が強すぎる。具には角煮、チャーシュー、海苔、メンマ、1/2玉子、キクラゲ、刻み青ネギ。角煮、バラ肉チャーシューとも柔らかくまずまず。

    (2005年閉店)

ハルピンラーメン 雷屋 (いかずちや)(閉店)高田馬場
ハルピンラーメン 雷屋 高田馬場駅から早稲田通りを早稲田方面に進み明治通りを渡って500mほど進んだ右側。
2002年10月1日新規開店。長野県諏訪市にある長野での人気店の東京進出店。お冷にジャスミン茶が出てきます。若い店主が一人でやっている店内はカウンターのみ12席。
ハルピンラーメン700円、雷(いかずち)ハルピンラーメン800円、醤油ラーメン700円、ハルピンチャーシューメン950円、いかずちチャーシューメン1050円、醤油チャーシューメン950円。
ハルピンラーメンを食べました。スープは味噌と醤油のミックスされたような独特の味で最初に甘みが来ますが底の方に沈んでいるタレの辛みが後から顔を出してきます。タレは長年寝かした熟成された秘伝のタレを使用。麺は細めの縮れ麺でコシはさほどなく後半弱くなってくる。具はチャーシュー、海苔、モヤシ、メンマ。モモ肉チャーシューはパサパサした印象が強い。好みの分かれそうな味で諏訪での人気が果たして東京でも受け入れられるでしょうか。 (02.11.07)

       (閉店しました)

さいたま屋 (閉店)高田馬場 11:00〜24:00 日曜休み
さいたま屋 新宿区高田馬場2-8-3

高田馬場駅から早稲田通りを早稲田方向に進み明治通りの手前左側。
2005年10月11日新規開店。浦和にあるさいたま屋の高田馬場店。店内は背中合わせになったカウンターが16席。
浦和の店は東池袋大勝軒の流れを汲むつけめんを主に提供していましたがこちらは味噌ラーメンや博多とんこつといったメニューがあり浦和店とはかなり趣を異にしています。

つけめん 並盛り(200g)中盛り(300g)大盛り(400g)全て650円、 正油ラーメン 並盛り(200g)大盛り(300g)全て650円、 濃厚みそ 並盛り(240g)大盛り(320g)全て650円、 オロチョンみそ 並盛り(240g)大盛り(320g)全て750円、 博多とんこつラーメン 650円。

濃厚みそ。明るい褐色のこてっとした味噌スープに、平打ちの幅広い縮れ麺。つるっとした食感でもう少しスープとの絡みが欲しいところ。具にはチャーシュー、メンマ、細切りネギ、1/2茹で玉子。カウンターに置いてある自家製の練り唐辛子を少し入れると劇的に味が変化する。無難にまとまってはいるが激戦区に進出したこともあるがもう少し特徴が欲しいところです。(05.11.01)

     (2006年閉店)

がんこ総本家 (移転)高田馬場 12:00〜20:00(売切終了)土日祝12:00〜16:00 無休
がんこ総本家 新宿区西早稲田1-25-7

新目白通り沿い都電早稲田駅すぐ脇。交番の隣り。 以前早稲田通り沿いにあった総本家が2001年12月に閉店し、2002年2月16日こちらで新たに開店しました。以前の総本家は下記の西早稲田店となっています。
黒塀に囲まれて看板は何も無く、牛の頭の骨の目が青く怪しく光っているのが目印ですが、どうやって入るのか楽しんでください。
店内はカウンターのみ5席とこじんまりしていますが、さすがに今のところ前の店のようにごちゃごちゃしておらずすっきりしています。メニューは悪魔(700円)しかありません。17時までは中盛り・大盛りも同じ値段で食べられます。
悪魔ラーメンを食べました。真ん中にオレンジ色に輝くワインに漬け込んだ卵黄と卵白をホイップして揚げたかき揚げ状の具に目を引かれます。スープはいつもの悪魔の凝縮された濃厚なしょっぱさはありますが豆乳も使っていて、いくぶんしょっぱさが緩和されていますがそれでも充分しょっぱい。麺はやや太めの縮れ麺でしっかりしたコシがあり最後までへこたれない。他には煮バラ肉、煮玉ネギ、刻みネギ、海苔が乗っています。(02.02.21)

メニューのラインナップが日替わりとなっていました。月:チャートロ麺(油麺風ぶっかけ有り)、火:肉野菜ウマ煮麺、水:悪魔ラーメン、木:チャートロ麺、金:カレーラーメン、土:悪魔ラーメン(第4土曜はスペシャルラーメン)。
今日はカレーラーメン。ぶっかけも有り、この場合は麺に直接カレールーがかけられます。ベースのスープは鶏ガラベースのややしょっぱさのあるがんこ特有の味わいのものに家元手作りのカレールーを鍋から取り分けてかけられます。カレールーにはぶつ切りの豚肉、ごろんとしたじゃがいも、人参などが入りこのままご飯にかけても美味しそう。細縮れ麺はカレー味スープと良く絡みます。(02.07.12)

今日は気鍋を使ってスープを作る気鍋ラーメン。本日はスペシャルラーメンとして、伊勢エビ、ベーコンさらにブランデーのレミーマルタンまでを使っているそうです。底の方からじわっとエビの風味が感じられるマイルドな塩味のスープはがんこ特有のしょっぱさは抑えられ、さらにブランデーの風味がふわっと立ち昇ります。カリッと揚げられたネギの香ばしさと柔らかなチャーシューも味わいを引き立てます。(03.05.03)

2003年最終営業日を飾るスペシャルラーメンとして「鴨タンスープ」(1500円)。大人気で開店前から100人近い行列ができています。スープは塩と醤油がありますがほとんどの人が塩を頼んでいます。やや濁り気のありスープは鴨のタンと鳥のモモ肉・貝柱で採ったスープに鶏湯湯のかえしを合わせたものでまったりとした中に芳醇な旨みが一杯に広がります。家元がその場で切り分けて乗せてくれる香ばしいチャーシューの旨みも特筆ものです。(03.12.27)

     (2007年4月、池袋東口に移転)

蕎麦処 栄家 (閉店)高田馬場 11:00〜20:00 金曜休み
蕎麦処 栄家 豊島区高田1-28-8 Tel 03-3983-6880

高田馬場から新目白通りに出て、都電面影橋駅の交差点を左に入り、しばらく進み南蔵院の先の変形十字路を真っ直ぐ進んだ右側。徒歩15分ぐらい。
本業は店名の通り日本蕎麦屋です。店内テーブル4卓、カウンター6席。
中華そば600円、タンメン750円、チャーシューメン1000円、五目中華そば1000円。その他は蕎麦メニュー。
中華そばを食べました。麺は堅めで短い太めのストレート麺で、歯ごたえがある。日本そばのような食感。スープは表面に透明な鶏油が浮かんださっぱり系の醤油味。コクがあり意外と濃い目の味付けだが鶏の出汁が良くでておりバランスが良い。具はチャーシュー、メンマ、なると、ほうれん草、刻みネギ。チャーシューは大きいバラ肉で柔らかく美味しい。(00.03.09)

今日は1日限定10食の中華もりそば(550円)を食べました。太い平打ちの手打ち麺を日本蕎麦のつゆにつけて食べるもので、ラーメンと日本そばの合体したような感じです。麺はコシが強くとても歯ごたえが良く麺自体の味わいを楽しめます。ちょっと甘めのつけだれは薬味のワサビとネギを加えるとピリッと引き締まる。一緒についてくるそば湯でつけだれを割って最後まで味わえる。(01.02.01)

     (2007年夏閉店)

TOKYO NOODLE 六坊 (閉店)高田馬場 11:00〜20:00 無休
TOKYO NOODLE 六坊 新宿区西早稲田2-18-21 Tel 03-3209-5613

高田馬場駅から早稲田通りを早稲田方向に進み明治通りを渡って50mほど行った右側。
2005年4月29日新規開店。ラーメン店とは思えないシンプルな外観、店内もコンクリート打ちっぱなしのシンプルで洒落た雰囲気。カウンターのみ12席。

ラーメン 800円、味玉ラーメン 900円、チャーシューメン 1100円、ワンタンメン 1100円、味玉チャーシューメン 1200円、味玉ワンタンメン 1200円、チャーシューワンタンメン 1400円、味玉チャーシューワンタンメン 1500円。

ラーメン。かなり粘度の高いとろみのあるどろっとしたスープで豚骨と魚介系の風味が強調されている。トッピングの茹でキャベツの甘みがアクセントになっている。中太のストレート麺はもちっとした食感。キャベツの他にはチャーシュー2枚、海苔が具として乗っている。(05.05.09)

     (2007年閉店)

らぅ麺 じゃらんじゃらん (閉店)大久保 10:00〜15:30 17:00〜20:00(祝 11:00〜15:30)日曜休み
らぅ麺 じゃらんじゃらん 新宿区北新宿4-16-1 Tel 03-5386-0026

JR総武線大久保駅を出て早稲田通りを渡って総武線の高架沿いに東中野方面に進み中央卸売市場の先の交差点かど。
2003年8月12日新規開店。店内はカウンターのみ10席とこじんまりしています。高田馬場にある渡なべ店主でもある渡辺樹庵さんが率いる「渡なべスタイル」のプロデュースによるお店です。
らぅ麺650円、味玉らぅ麺 750円、ちゃうしゅう麺 900円、らぅ麺ハーフ 400円、つけ麺750円、ちゃうしゅうらぅ麺900円、ちゃうしゅうつけ麺1000円。味噌らぅ麺 800円、あじ玉味噌らぅ麺 900円、ちゃうしゅう味噌らぅ麺 1050円、彩菜らぅ麺 750円、彩菜つけ麺 850円、彩菜味噌らぅ麺 900円、彩菜味噌つけ麺 950円。
らう麺+味付玉子(100円)を食べました。濁り気のあるスープは魚介系の豚骨醤油ですが独特の魚介系の風味が前面に出ているクセのある味わい。麺はややウェーブのかかった細麺でしっかりしたコシのあるもの。具には肉厚のチャーシュー、メンマ、刻みネギ。味付玉子はとろりとした半熟。 (03.08.18)

新たに肉そぼろ味噌らう麺(900円)、夏季メニューとしてじゃらんじゃらん風ジャージャー麺(850円)が登場していました。席に着くと容器に入った玉子焼きが出され好きなだけ食べてくださいとのサービスがうれしい。

夏季限定メニューの冷やし豆乳麺(850円)。羅臼昆布や上質の帆立貝柱など8種類の天然魚介をふんだんに使用した魚介スープを豆乳で仕上げたスープはひんやり冷えてじんわりと旨みが感じられる。ぴりっとした辛みもあり具のほのかに甘く味付けされた刻み油揚げが味わいに変化を与えます。中太の平打ち麺はつるっとした食感で締められて歯ごたえ充分。細切り胡瓜と細切りチャーシューの具が加わります。(04.06.05)

今年の夏季メニュー、冷やし豆乳麺2005(850円)。去年の冷やし豆乳麺をバージョンアップして魚介系スープを一新、具にも湯葉や黒ゴマの和え物が加わってヘルシーで爽やか。甘く味付けされた刻み油揚げが味わいにアクセントを与えています。中太平打ちのもっちりした麺はしっかりした食感。
     (2008年閉店)


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