[Qタローのラーメン情報室]
(特集)カレーラーメンを求めて


ラーメンのジャンルとしてはどうも認知されていないようですが、カレーラーメンをメニューに入れているお店は結構あります。ラーメン好きにはカレー好きも多いようですので、そんな方には一辺に両方食べられるカレーラーメンはいかがでしょうか。カレーラーメンと言っても様々な種類があります。ここではそんな中の一部を紹介したいと思います。
(限定商品等で現在はやっていない場合もありますのでご注意ください)


【麺酒房 香名屋】(新宿)

 カレーつけめん

カレー南蛮粉を使った適度なとろみのあるつけだれの中には、黒豚三枚肉、トロネギが入り、蕎麦のような風味のするぽきっとした固めのストレート麺と一緒に食べるとまさにカレー南蛮といった雰囲気です。


【青山 しまだ(新宿店)】(新宿東口)

 カレーラーメン

肉、野菜、果物、香辛料など28種類の素材を使って1日かけて作ったルーに各種節系と牛乳を加えたスープはまろやかなコクとスパイシーな辛さが引き立つ味わい。中細の麺はしなやかな弾力がありスープとなじんでいます。具には香ばしく焼き上げられたチャーシュー、1/2半熟味玉、白髪ネギ、刻み青ネギ。


【蒙古タンメン 中本】(新宿)

 インドラーメン

あっさりしたスープにカレーが乗ったラーメンで、スープそのものはさっぱりしていますがカレーをスープになじませると結構辛さが強く感じられますが中本本来の辛さとは異質な辛さです。もっちりした太麺の食感となかなか合っています。


【がんこ総本家】(高田馬場)

 カレーラーメン

鶏ガラベースのややしょっぱさのあるがんこ特有の味わいのスープにカレールーがかけられます。カレールーにはぶつ切りの豚肉、ごろんとしたじゃがいも、人参などが入りこのままご飯にかけても美味しそう。細縮れ麺はカレー味スープと良く絡みます。


【俺の空】(高田馬場)

 かれー豚そば

スパイシーなつけだれは動物系の風味が程よく出ておりぴりっとした鷹の爪がアクセントになっていて爽やかな辛さです。柔らかめの細麺がつけだれと良く絡む。


【渡なべ】(高田馬場)

 かれーらぁめん

和風カレーのルーが動物系のスープに徐々に混じり合い最後には程よく一体化してきます。しっかりとしたコシのある中細麺。ゴロンとしたジャガイモや人参、肉の食感も面白い。(試作品)


【二代目海老そば けいすけ】(高田馬場)

 海老カレーつけめん

ピリっとしたスパイシーで刺激的な辛さのあるつけ汁は表面を透明な海老油が覆い鶏肉と大きなジャガイモが入っています。海老の粉末とアンチョビで合えてピンク色になった中太の縮れ麺の上には菜の花の和え物が乗っています。


【麺屋 宗】(高田馬場)

 ホワイトインド

数十種類のスパイスと豆乳、生クリームを使って作り上げたつけ汁は最初はクリーミーな甘みがありしばらくするとピリっとしたスパイシーな辛さが湧き上がってくるという味わいの変化が楽しめます。水菜と細切りニンジンが乗せられた平打ちの太麺がつけ汁としっかり絡みます。つけ汁の中にはスパイシーに味付けされたバラ肉が入っています。最後に投入する雑穀米がこのスープに良く合っていて最後まで楽しめます。


【梅もと】(池袋)

 カレーめん

つけめんタイプです。もちっとした平打ちの太麺にとろっとした優しい味わいの和風カレーがしっかりと絡みます。


【麺屋武蔵 二天】(池袋)

 塩「カレー」ら〜麺

動物系スープの塩味が食べ進みにつれ揚げ物に入ったグリーンカレーが溶け出しスパイシーさが加わってくるというWテイスト。小皿にトマトに数種類のフルーツ類を混ぜた物が付いてくるので少しずつ加えてみるとさらなる味わいの変化が楽しめます。もちっとしたうどんのような平打ちの太麺がスープに負けずに存在を主張しています。


【二代目帝都軒】(池袋)

 ki-ki kidsらーめん

ぴりっとした辛さととろみのあるカレー味スープは、食べ進むに連れとろみは消え、その代わりしっかりした野菜や挽き肉の出汁の風味がカレースパイスの中から感じ取れます。


【二代目帝都軒】(池袋)

 C'urry〜en〜Hielらーめん

冷たく冷えた平打ち麺に胡麻ダレと酸味の効いたカレー味のつけ汁を絡めて頂きます。後からじわっと辛さが効いてきて最初はクールで最後はホットになります。つけ汁の中にはさっぱりした野菜類や蒸し鶏チャーシューが入っていて椎茸の甘さが引き立ちます。最後にスープ割りをすると酸味が消えて全く違った味わいを楽しめます。


【縁や】(池袋)

カリーつけめん

カレーに含まれる血液サラサラ効果を全面に打ち出したつけめんでスパイシー、大きな野菜や鶏手羽などがゴロゴロ。パスタのような見た目の太縮れ麺の上にはグリーンピース。


【和風つけそば 桜桃】(池袋)

 カレーつけそば

とろりとしたカレーつけ汁はスパイシーな辛さの中にほのかな甘みも感じられるコクのある和風の味わいです。中太の麺はしなやかでコシのある食感でつけ汁と良く絡みます。つけ汁の中には豚肉が入りカレーの味わいを引き立てます。


【甚六亭】(池袋)

 カレー油そば

麺は太い平打ち麺で、しっかりした堅さとコシがある。これにピリッとしたカレースパイスが効いた油ダレが入りっていますが、辛さはさほど無く、油っこさも無くなかなかいけます。


【寶樹】(池袋)

 カレーそば

じんわり旨みが伝わってくるさっぱりしたスープに昔懐かしい味わいのピリッとしたカレーのスパイシーさが加わり深みのある味わいとなっています。コリッとした歯ざわりでしなやかな麺はスープとの相性も良くバランスが取れています。


【琉球豚彩 かつ里】(池袋)

 琉球カレーそば

スパイシーな辛さのあるカレースープの中に和風テイストが感じられるスープの上にはゴーヤ、スパムといった独特の具や豚肉、玉ネギ、キャベツ、青菜などが乗り、ゴーヤのほろ苦さやスパムのふんわりした食感が特徴的なカレーラーメンです。ぷりっとした弾力のある太縮れ麺の食感が良い。


【味千ラーメン】(池袋)

 カレー拉麺

トンコツスープにマー油のニンニク風味が漂い、さらっとしたカレーがスパイスとして効いていてなかなかいけます。具のしゃきっとしたキャベツも良く合います。


【和風らーめん 都】(池袋)

 カレー味らーめん

さっぱりした和風味のスープをじゃますることなく自然に溶け込んだカレーのスパイシーさとうまくバランスが取れています。さっぱりしながらもカレーの主張が感じられる秀逸なカレーラーメンです。


【大沢食堂】(千石)

 カレーラーメン

檄辛カレースープは絶妙なとろみの中に旨みがしっかりと出ており体の芯からぽかぽかと熱くなってきます。ごろっとした豚肉、人参、玉ねぎといった具と一緒にしんなりとしてコシのある細ストレート麺がカレーとしっかり絡みます。


【めん徳二代目 つじ田】(神田小川町)

 冷やしカレーめん

中太のウェーブがかかったツルツルシコシコした弾力のある麺の底には醤油ダレが沈み麺の上にカレー味で味付けされた挽肉、焼き目のついた茄子・カボチャ・アスパラ、そしてしゃきっとしたレタス、トマト、薄切り玉ねぎといった野菜と温泉玉子が盛り付けられています。これらを良く混ぜ合わせて食べるとカレーの風味は弱いがサラダ感覚のさっぱりとした味わいとなります。


【プティフ】(本郷三丁目)

 カレーラーメン

TVチャンピオンカレー職人で優勝したご主人が作る、本格カレースパイスに和風出汁を融合させた奥深い味わいの他では味わえない一品です。


【隠家的食房 Fu-Hiro】(江戸川橋)

 豚くりぃーみーカレーめん

スープの中にカレースパイスが溶け込んでさらっとした飲み口ながらスパイシーな辛さが一杯に広がり旨みもあります。麺は細めながら適度なコシがありスープとの絡みも良い。具には味付けがしっかりされた柔らかな豚の角煮と半熟玉子、キャベツといった具が乗っています。


【麺酒肴 梯子】(椎名町)

 大辛カレーラーメン

醤油だれにカレー粉、スパイスをミックスしたスープは濃い褐色をしていて、その名の通りとってもスパイシーで辛いのですが、辛さの中にもコクが感じられ、身体の芯から暖まり寒い日や風邪気味のときなどぴったりです。


【麺酒肴 梯子】(椎名町)

 冷やしカレーラーメン

さらっとしたスパイシーなスープに、茄子、挽き肉、オクラ、味付玉子、プチトマト、そしてさっぱりしたミズナといった具に、ぷりっとした翡翠麺といった組み合わせでとてもヘルシーな一品です。


【ホロトン】(椎名町)

 味噌カレーラーメン

各地の厳選された味噌を独自にブレンドしたまろやかな味わいのスープにとろっとしたカレーが乗り、口の中で両者が合わされ穏やかな味わいとなります。


【オリオン食堂】(東長崎)

 カレーつけめん

もっちりつるっとした平打ちの太麺に和風ダシの風味が漂う中にカレーがスパイシーな味付けを醸し出しています。つけだれの中にはチキンも入っています。


【倭国】(江古田)

 スープカレーそば

たっぷりと入ったスープはさっぱりとした和風スープにスパイシーな カレースパイスが溶け込んで、さらっとした中にスパ一シーな辛さが 広がります。 極太の自家製麺は程よい固さでボリュームもたっぷり。 カボチャ、絹さや、モヤシといった野菜にチャーシュー、ナルトと いった具が入っています。


【ラーメン 大好】(江古田)

 味噌カレーラーメン

あっさりした薄味の味噌にカレーが溶け込んで味噌味は控えめでカレーの方が前面に出た味わいのスープです。トッピングには柔らかく茹でられたキャベツ、モヤシ、人参などの野菜、メンマ、挽肉、味玉1個、刻みネギ、そして揚玉とバラエティに富んでそれぞれの味わいの変化が楽しめます。


【和風汁そば じゃんず】(練馬)

 なんばんつけそば

そばつゆのような和風だしにスパイシーなカレー風味の加わったつけ汁の中に地鶏、豚肉が入りコクを引き出し長ネギのさくっとした食感も良い。ぷりっとした食感の細麺がつけ汁と良く絡みます。


【らーめん 庵】(練馬)

 カレーらーめん

無化調の繊細なスープにカレースパイスが溶かされ、ややしょっぱさだけが前面に出てきてしまっている。自家製のしんなりした麺は伸びにくく、しっかりとしていて美味しい。


【麺屋 とらのこ】(大泉学園)

 カレーつけめん

魚介系の風味の効いたつけだれにカレースパイス、粉唐辛子、ホワイトペッパー、さらに辛さの決め手はハバネロが加わりパンチの効いた辛さが広がります。もちもちっとした平打ち麺はつけ汁との絡みも良い。辛さの中に和風の魚介系の風味がしっかりと出た味わいでカレーつけめんというよりは辛つけめんといった印象です。


【汐留らーめん】(新橋)

 冷やしカレーらーめん

粘度のあるシナモンの風味のする冷たいカレースープにじゃがいも、人参、玉葱、かぼちゃ、茄子、ブロッコリー、ズッキーニ、ヤングコーン、アスパラ、トマトといった具がごろっと入り中太の麺がスープと絡みます。


【支那そば きび】(小川町)

 かりーつけ麺

ヒマラヤ塩を使った塩つけめんをベースにスパイシーさと香りをカレースパイスで演出しています。つけだれの中には香ばしく味付けされた牛肉がゴロンと入り細縮れ麺がつけだれをしっかりと持ち上げます。


【藤巻激場】(池尻大橋)

 激場トムヤム麺(黄)

トムヤムスープにカレースパイスが溶け込んでまさに黄色いスープですが単純なカレー味ではなくパクチーの香りが特徴的なエスニックな風味満点の味わいで複雑で深みのある味わいとなっています。


【麺彩 藤】(渋谷)

 カレーラーメン

牛スジと玉ネギをじっくりと煮込んだビーフカレーのスープの上には生クリームが浮かんでいます。スパイシーな辛さの中にコクと旨みがあり、生クリームが溶け込むとマイルドな味わいに変化していきます。麺は平打ちのピロピロっとしたものでスープと良く絡んできます。スープの上には刻みネギが浮かび、中にはコーン、細かく刻まれた人参、牛スジ肉が沈んでいます。

【支那そば MIRAC(三楽)】(渋谷)

 特製カレーつけ麺

大きな木の箱に平打ちの麺と刻みチャーシュー、メンマ、青菜といった具と一緒に入って出てくるのに驚かされます。つけだれは甘みの奥から辛みがじわっと湧き出してくるような味わいのインドカレー風の良く煮込まれたものです。


【24(にじゅうよん)】(代々木)

 カレーら〜めん

真ん中にはグリーンカレーペーストが乗りスープにはラー油が浮かんだ坦々麺の風味のするカレーラーメン。スープはラー油で結構辛くグリーンカレーが甘く感じるほど。自家製の細麺がスープとなじんでいます。


【ASIAN NOODLE Bin】(代々木)

 カレーらーめん

さらっとしたカレースープはベースは鶏を使っているようで辛さはさほど無くスープにスパイシーなカレーが溶け込んでなじんでいます。かなり日本向けにアレンジしているようでエスニックな風味よりむしろ和風テイストに近い。


【かれー麺 実之和】(青山一丁目)

 かれー麺

鶏ガラをベースにコクのあるカレールーが組み合わされたスープはとろみがある和風の味わいで太めの縮れ麺と良く絡みます。スープの上には湯通しされてさっぱりした豚しゃぶとざく切りされた青ネギが乗ります。


【らーめん山田】(恵比寿)

 カレーラーメン

しっかりした出汁が生きているスープにスパイスの効いたカレールウがかかり、西山の麺と野菜、味噌だれに漬け込んだチャーシューがミックスされて全体のバランスがとれています。


【凛】(大井町)

 賄い2カレー

二郎譲りのこってりしたスープにたっぷりの背脂の甘みとカレーの辛さ、しっかりした極太麺が実にバランス良く、ワイルドながらやみつきになりそうな味わい。


【らうめん福】(深沢)

 カレーらうめん

スパイシーでコクと旨みのあるスープはスパイスの使い方が絶妙でこれに和風だしが加わって一体化した深みのある味わい。細縮れ麺もスープと良くなじんでいます。大きなマッシュルーム、半熟味玉、岩海苔などが乗り和洋折衷が見事に実現されています。


【大喜】(湯島)

 カレーつけそば

出汁の効いたスープにカレールーを溶かし込んだつけだれは、中にしゃきっとしたネギと鶏肉、豚肉が入り、こってりしたカレー味の中にもしっかりした出汁が出ています。これに細麺が良くなじみます。 (注)特別メニューです


【大喜】(湯島)

 かまあげカレーつけめん

ぷりっとした太麺が煮干だしのスープに泳いでこのまま素ラーメンとしても食べられる贅沢な釜揚げになっていて最後まで温度が落ちません。つけ汁にはごろっとした鶏のパーコーが3個に玉ネギやメンマがとろっとした上品なカレー汁の中に入り、麺にしみこんだ和風ダシの味わいが徐々に溶け込んで最後のほうになると和風カレー味にと変化していきます。


【御天】(下井草)

 インド式ラーメン

トンコツ100%のスープにカレーペーストが入り、さらに鶏挽肉、トマト、マッシュルームのカレーそぼろが中央にどーんと乗ってエスニックな中にも博多ラーメンの風味がする不思議な味わい。


【FRIDAY】(方南町)

 キーマカレーのつけ汁ソバ

幅広のぴろぴろっとした平打ち麺の上にはジャージャー麺のような肉味噌や野菜、あぶり焼チャーシュー、海苔、カリっとした玉ネギ?のフライが乗り、まずは肉味噌と絡めてそのままでも楽しめます。つけ汁は香ばしいキーマカレーの風味が漂い背脂も浮かんでコクを出しています。


【初代麺屋 ぶーくん】(川口)

 カレーらー麺

鶏ガラなどと野菜から採った優しい味わいのスープに挽き肉や野菜炒めと褐色のカレールーが掛かりさらに半分ずつに切った茹で玉子が乗り見た目もそそられます。かき混ぜて食べるとスープの甘みとカレーの辛みそして野菜・挽き肉がミックスされ味わい深い仕上がりです。


【口福】(西浦和)

 タイ風カレーつけ麺

良く煮込まれて熟成されたカレールーはナンプラーを少し加えて、さらに香辛料としてレモングラスやローリエやタイの生姜等を使っており、ほのかなエスニック調の味わいとなっています。麺は加水率を少なくした無漂白の太麺でしっかりした固さがありつけだれの持ち上げが良くなっています。


【鬼火山】(志木)

 冷製カレーつけめん

ココナツミルクの甘みとスパイスの辛みが程よくミックスされたとろりとした冷たいつけだれにカレーつけめん用の細麺がしっかりと絡みます。最後に牛骨スープでスープ割りしてもらうとがらっと違った味わいを楽しめます。


【ケン軒】(志木)

 かれーらーめん

野菜の優しさの感じられる豚骨・鶏がらをベースにしたスープに昔風のカレールーが掛かってきます。やや塩気のしょっぱさが感じられますが付属の生卵をかけるとマイルドになります。もちっとした食感の中細縮れ麺が絡みます。


【ちょうちん亭】(所沢)

 カレーラーメン

さらっとしたスープはカレーっぽさはありませんが、スープとカレーが見事に融合してスパイシーな中にも奥の方からほんのり野菜などの甘みも感じられ奥行きのある味わいです。具には大きな中華鍋で強火で一気に炒めたしゃきっとした玉葱や豚小間肉などが乗りスープと良くマッチしています。


【バーベキューあらはた】(下山口)

 カレーらーめん(辛口)

辛口にすることもできるので今回は10辛で頼みました。辛口にすると韓国唐辛子が加わるのでカレー色から赤く染まってきます。深みのある辛さの中に旨みの感じられるスープですがさらっとした飲み口です。自家製の手打ち太麺はプリっとした弾力がありスープとなじんできます。トッピングにはチャーシュー、半熟味玉1個、メンマ、モヤシ。


【本家 梅乃家】(西武球場前)

 カレーラーメン

独特の醤油色の濃いスープにとろっとしたスパイシーなカレールーがかかり、甘めのスープとスパイシーな辛さがうまくマッチして細麺との相性も良い。ごろごろっとした豚肉とトロトロっとした玉ネギの味わいもうまく溶け込んでいます。


【横浜らーめん 伝家】(航空公園)

 カレーとんこつ

とろっとした豚骨スープにカレースパイスが程よく溶け込んでクリーミーでマイルドな味わいの中にピリッとした辛さがマッチしています。銀杏軒の太縮れ麺はしっかりっとしたコシがありスープとなじんでいます。トッピングには海苔、挽肉、うずら卵、ほうれん草、刻みネギと家系らしさも残し家系とカレーの融合を果たしています。


【麺処 福吉】(新所沢)

 特製カレーつけ麺

奥に魚介系の風味が感じられるスープにカレーのスパイシーな辛さが溶け込んださらっとしたつけ汁。最初はさほどではありませんが食べ進むに連れ辛さが引き立ってきます。ボリュームたっぷりの細縮れ麺がつけ汁をたっぷり絡めます。


【くまちゃん】(小手指)

 カレーラーメン

ドンブリにたっぷりと入ったカレースープは、とろみのかかったやや醤油が強めに効いているもので、辛さはさほどでもなく、家庭的な味わい。


【アカハナらーめん】(小手指)

 カレーらーめん

とろみのついた和風カレー味のスープはうどん屋さんのカレーうどんのような味わいでダシも良く効いてバランス良く仕上がっています。一緒にたっぷりの炒めた豚小間肉と玉ネギが入っています。銀杏軒の中太縮れ麺はがっしりとした食感でスープと良く絡んできます。


【燈の車】(狭山市)

 カレーつけめん

濃厚な魚介系のスープにカレースパイスが一体となって溶け込んだつけ汁で、食べているときは濃厚さを感じますが後味がすっきりした切れ味のある味わい。


【らーめんの家 むらまつ】(上福岡)

 大根おろしラーメン(カレー)

ボール状になった大根おろしに溶け込んだカレーがダシの効いたスープに溶け出しカレーを強調しすぎない上品な味わいに変化していきます。大根おろしの上に乗った人参の甘みが引き立ちます。


【UNDER GROUND RAMEN】(川越)

 カレーラーメン

弾力のある平打ち麺にスパイスを効かせたマサラカレーのルーをたっぷりかけたぶっかけ風。インパクトのある辛さがやみつきになりそうな味わい。これぞカレー! といった直球勝負の一品。


【あぢとみ食堂】(川島町)

 カレー太麺

カレーうどん風に仕上げた一杯というように、まさにうどんのようながっしりしたコシのある極太麺に二日間じっくりと火を通しながら熟成された滑らかなルウは厳選されたスパイスを使った手作りで、とろっとした滑らかな食感の中にスパイシーながら乳製品のコクも感じられる珠玉の一杯となっています。


【恵比寿羅亜麺本店】(若葉)

 味噌バターカレーラーメン

こってりした味噌の中にカレースパイスのピリ辛さ、上に乗ったバターが溶け出すとさらにこってりした味わいに変わります。さらに食べ進むとマヨネーズ風味も感じられる不思議な味わい。


【ぽんこつや】(飯能)

 冷たいカレーラーメン

ベースのトンコツスープにスパイシーなカレールーが合わされコクのある味わい。回りにはどっさりと豚肉が囲みさらにしゃきっとしたモヤシが辛さの中でさっぱり感を醸しだします。


【えびす丸】(上尾)

 塩味カレーラーメン

塩味なのにカレーという珍しいスープは熱々で透明感がありさっぱりした味わいの中に塩味とカレーのスパイシーさが同居してうまくバランスが取れています。細縮れ麺はしっかりしたコシがあり最後まで伸びにくい。トッピングには野菜がたっぷりでタンメン風です。


【札幌マルコウ 】(熊谷)

 札幌カレーラーメン

札幌ラーメンの老舗が作る、上品なさらっとしたカレーラーメンはスープの風味が感じられ、しゃきっとした野菜とぷりぷりした太縮れ麺との相性も抜群。店主のテキパキした動作も一見の価値あり。


【大勝軒】(本庄)

 カレーもりめん

つけだれの風味はそのまま残しカレースパイスでほのかに辛みをつけているがそれでも甘みの方が強く出ている濃厚な味わいで挽き肉でコクが良く出ている。しっかり湯切りされた自家製の中太ストレート麺は歯ごたえ充分。


【手打ラーメン きんそば】(児玉)

 カレーラーメン

シンプルに中華そばの上にカレールーを乗せただけですがごろんとした豚肉の入ったカレーはカレーライスにしても美味しそうです。ほんのり煮干しの効いたスープに自家製のぽきっとした固さのある細麺の組み合わせがうまくマッチしています。


【麺屋 たつみ 喜心】(秩父)

 カレーつけ麺

つけ汁は濃厚鶏白湯スープをベースに数種類のスパイスを効かせたカレールウが溶け込んだもので鶏白湯とカレーの相性は良く辛さの中に旨みがあります。自家製の極太縮れ麺はがっしりとした硬さがありつけ汁とも絡みます。麺の上にはスライスオニオンと海苔、メンマが乗りしゃきっとした玉ネギの甘みがアクセントになります。残ったつけ汁にライスを入れてスープカレー風にして最後まで楽しめます。


【ラーメン愉悦処 鏡花】(立川)

 東亜の美女

鶏白湯にココナッツミルクを合わせ大粒のスパイスが浮かんでスパイシーな辛さが 刺激的なエスニックな風味溢れる味わいです。 コリっとしたつくねの食感も面白く中にはチーズが入った手の込んだ一品です。


【たけちゃんにぼしらーめん】(調布)

 カレーらーめん

魚系のダシの風味を損なわないようにカレーはスパイシーな味付けの役割を果たし、ほのかにニンニク風味も感じられるさっぱりした味わい。太い丸ストレート麺もしっかりしたコシがあり、肉厚のチャーシューも美味しい。


【麺 池谷精肉店】(秋川)

 カレーつけめん

スープにカレールウが溶け込んで一体となったつけ汁はスパイシーな辛さの中に魚介系の風味が伝わってくる。つけ汁の中には煮込まれて柔らかな牛スジ肉が入り、上には水菜と細切りネギが添えられている。極太のがっしりした麺はつけ汁との絡みも良く、麺に添えられたモヤシやキャベツのさっぱり感を出している。


【ロケットらーめん】(福生)

 カレーらーめん

どろっとしたカレースープは昔ながらのカレーといった味わいでほのかに魚介系の風味も奥に感じられる。山芋入りのもちっとした太麺にとても良く絡みます。ランチタイムはライス無料なので余ったスープにライスを投入してカレーライスも楽しめます。


【虎心房】(矢野口)

 スパイシーキーマ伽哩つけ麺

スパイシーでコクのある冷たいカレーだれに中太のもちっとした縮れ麺が良く絡みます。具の構成も華やかで楽しい。食べ終わると温かいご飯を入れてくれてご飯割りで最後まで味わうことができます。


【大文字 】(成瀬)

 カレーチーズラーメン

しっかりした煮干し出汁の効いたスープとカレー、チーズが融合して不思議なハーモニーを醸し出し、太目のもちっとした麺とも良くマッチしている。


【尾道ラーメン 正ちゃん】(鶴川)

 カレーラーメン

出汁の効いたスープで煮込んだカレーに醤油ダレを加えたスープは魚系の風味にスパイシーなカレーが良くマッチして優しい味わいの和風味。


【がんこ(相模原)】(相模原)

 カレー味噌ラーメン

スパイシーな辛さが一杯に広がりこってりしていながらもダシの風味が溶け込んで一体となり後味すっきりしたコクのある味わいです。平打ちの麺がスープをしっかりと持ち上げます。


【大文字(藤が丘店)】(藤が丘)

 カレーつけ麺

こってりした平打ちの油そばにピリ辛のカレーつけだれを絡めるとコクのある濃厚な味わいに。ご飯とピクルスが添えられています。


【あまからや】(あざみ野)

 スパイス醤油らーめん

トンコツと鶏ガラに昆布、アゴ、鯖節、鰹節などの魚介系をミックスし、うまくスパイスが効いているスープはさらっとしたカレーラーメンといった印象だがカレー味が突出しているわけでなくスープと一体になってバランスが取れている。


[Qタローのラーメン情報室]